これから子供を出産するお母さんと、すでにジャカルタで出産を体験したお母さん。そんな二人のお母さんの出会いから、 ジャカルタマザーズクラブは始まりました。1994年のことです。
ジャカルタマザーズクラブ(JMC)は、ジャカルタに在住する妊婦さんや子育て中のお母さんたちの生活が少しでも快適で有意義なものになるようにと、 様々な情報を提供し、生活を支援する、会員制ボランティアグループです。

くらぱ通信:臨時号

(更新:2020年11月25日)

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆WEB調査協力のお願い◆
◇相談窓口一覧◇

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◆WEB調査協力のお願い◆

*鈴木法子先生(昭和女子大学人間社会学部初等教育学科准教授)よりWEB調査協力のお願い
オイスカジャカルタ幼稚園の園長も務められている鈴木法子先生より、ジャカルタマザーズクラブ会員に対してWEB調査協力依頼を受けました。鈴木先生の研究チームは、「コロナ禍における日本人駐在員家庭の子育てと保育」に関する研究の一貫としてのWEB調査を企画されています。
研究代表者;鈴木法子(昭和女子大学人間社会学部初等教育学科准教授
共同研究者;本田幸(横浜女子短期大学保育科准教授)

以下のURLから、WEB調査の詳細を確認し、回答へと進むことができます。回答締切は12月1日までとなっています。

*東海大学医療技術短期大学 望月好子先生よりアンケート協力のお願い
くらぱ通信vol.13でご紹介したアンケートです。引き続き回答を受け付けています。

東海大学医療技術短期大学 望月好子先生から、ジャカルタマザーズクラブ会員に対してアンケート協力依頼を受けました。
望月先生の研究チームは、「妊娠期から子育て期にあるジャカルタ在住邦人女性における課題と支援ニーズの実態~Webアンケート調査を用いて~」というテーマで研究に取り組んでいらっしゃいます。本研究は、「海外在住の子育て中の日本人女性の遠隔支援」を目指し数年前から取り組んでおられるものです。

研究についての詳細は、以下URLよりご覧いただけます。アンケート回答の前に、必ず目を通してください。

研究の詳細をご覧いただき、ご協力いただけるという方は、以下フォームよりアンケートにご回答ください。


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◇相談窓口一覧◇

既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。
以前掲載していた「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」は事業が終了したのでご注意ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい> 

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」 
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。 

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>

*在インドネシア日本大使館 領事部
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<オンライン診療>

*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい> 

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。 

*「新型コロナこころの相談電話」  
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。 

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」  
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。 

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発行  ジャカルタマザーズクラブ 
メルマガ臨時号チーム 


*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆マザーズお役立ち情報◆
◆マザーズクラブの活動が紹介されました◆
★マザーズイベント情報★
◇相談窓口一覧◇

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◆マザーズお役立ち情報◆

*オイスカ幼稚園よりウェビナーのお知らせ
公益財団法人・前川財団主催ウェビナー 「21世紀を生きる子どもたちを育てる身の丈にあった幸せとは何だろうー」東京大学名誉教授汐見稔幸先生

*Knowell Family
国立精神・神経医療研究センターの運営メンバーを中心に、心理・精神の専門家が発信する周産期情報プロジェクト。妊娠・出産に役立つ情報が満載です。


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◆マザーズクラブの活動が紹介されました◆
東京公認心理師協会(旧東京臨床心理士会)ニュースレターNo.34通算142号「こんなところに臨床心理士」というWith Kids代表のインタビュー内で、マザーズクラブが紹介されました。


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★マザーズイベント情報★

*生活サポート イベント 締切を11月22日までに延長しました!
じゃかるた新聞「広瀬先生の子育て相談」やジャカルタジャパンクラブでの子育て懇話会でおなじみの小児精神・神経科医の広瀬宏之先生が、皆さんの子育てに関するお悩みに、発達の視点を交えながらお話しくださいます。日常の子育てに加え、外出制限・一時帰国などでのお困りのことや気になることも質問できます。事前に寄せられた質問に対して、広瀬先生が懇話の中でお話しくださいます。Zoomウェビナーを利用し講師の講話をご視聴いただくオンライン懇話会方式で、映像は講師のみとなります。懇話会後の個別相談はありません。詳細は以下のURLからご確認ください。
【日時】2020年12月6日(日)ジャカルタ時間9:00〜10:15(日本時間11:00〜12:15)
【対象】お子さまの年齢に関わらずどなたでもご参加いただけます。当日参加が難しい方も、申込者は後日動画視聴が可能です。
11/22締切。ジャカルタマザーズクラブHPからも申込可能です。 

*プレママ イベント
現在妊娠中の方を対象に、Zoomを用いたオンラインマタニティ交流会を実施いたします。
交流会では、妊娠出産の流れや、妊娠生活の過ごし方のポイントなどをお話しいたします。また、ジャカルタでの子育て情報や、「現在の」ベビーグッズの入手状況、病院情報などをお知らせいたします。また、ご希望の方のみ、コロナ禍の妊娠出産に関する不安な気持ちを整理するお手伝いをさせていただく時間も設けます。なお、一時帰国中の日本からでもご参加いただけます。
【日時】2020年11月24日(火)ジャカルタ時間14:00〜15:30(日本時間16:00〜17:30)
【対象】配偶者が現在ジャカルタ駐在中である(国籍問わず)現在妊娠中の日本人女性
【内容】妊娠中の過ごし方/赤ちゃんを迎える準備/現在のジャカルタの状況(メンバーの視点から)/フリートークなど
【お申込】ジャカルタマザーズクラブ HPより
(受付後に、当日のZOOMURLを送付いたします)


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◇相談窓口一覧◇

既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。
以前掲載していた「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」は事業が終了したのでご注意ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい> 

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」 
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。 

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>

*在インドネシア日本大使館 領事部
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<オンライン診療>

*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい> 

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。 

*「新型コロナこころの相談電話」  
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。 

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」  
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。 

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発行  ジャカルタマザーズクラブ 
メルマガ臨時号チーム 



2020年度(2019年10月~2020年9月末)ジャカルタマザーズクラブ会員の皆様へ

平素よりマザーズクラブをご利用頂きありがとうございます。
会員の皆様に会員継続のご案内です。
 現在新型コロナウイルスの影響により、マザーズクラブのイベントを例年通りには開催できておりません。
 通常であれば2020年9月末までの有効期限で2021年度まで継続の場合は12万ルピアの会費を頂いておりましたが、今期は状況が好転し、通常のイベントが再開できるまでの特別措置として2020年10月から当面の間 会費は頂かずに活動を行い、通常運営の目処が立ちましたら改めて会費のご案内をさせていただきたく存じます。
 
ジャカルタマザーズクラブの会員継続ご希望の方はこのメール(jakartamothersclubid.meibo@gmail.com)に直接ご返信いただく形でご返信をお願い致します。

【注意事項】*必ずお読みください
・本帰国された方は継続出来ません。
こちらのメールに返信されなかった方は2020年12月末を持ちまして自動退会処理をさせていただきます。
・しばらくの間はHPやfacebookでもメルマガの閲覧は可能です。
※既に広瀬先生のセミナー申し込み時に継続希望された方はメール返信の必要ありません。
現在JMCボランティアスタッフがジャカルタ、日本からメルマガ発行やオンラインで参加できるイベント、情報提供なども行っており、こちらの方へのご参加も可能です。
詳しい内容は都度マザーズクラブホームページ、またFacebookでもご覧いただけますので、ぜひお役立て頂きたく存じます。
ご検討お願い致します。

 また新規入会の募集も仮登録という形で受付ております。お知り合いなどに希望される方などいらっしゃいましたら是非ご紹介下さい。
 詳しい内容はマザーズクラブホームページをご参照ください。
今後ともジャカルタマザーズクラブをよろしくお願い致します。


~Jakarta Mothers’ Clubくらぱ通信(臨時号⑭)~

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆「新型コロナ禍における子どもの健康」 小児精神・神経科医 広瀬宏之先生 動画のご紹介◆

◆マザーズクラブHPに「ジャカルタ 新型コロナウイルス関連情報」のページができました◆

★マザーズイベント情報★
「広瀬宏之先生のオンライン子育て懇話会」/「オンラインマタニティ交流会」

◇相談窓口一覧◇

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◆「新型コロナ禍における子どもの健康」 小児精神・神経科医 広瀬宏之先生 動画のご紹介◆

じゃかるた新聞「広瀬先生の子育て相談」やジャカルタジャパンクラブでの子育て懇話会でおなじみの小児精神・神経科医の広瀬宏之先生が、令和2年度 公益財団法人小児医学研究振興財団オンデマンド市民公開講座 「新型コロナ禍における子どもの健康」にて、「日々の過ごし方のコツ ~安心感を得るには~」と題しお話しされています。どなたでも無料で視聴可能です。
広瀬先生はマザーズクラブでも12月6日(日)オンライン懇話会を開催予定です。メルマガ後半のイベント情報も合わせてご覧ください。
*「新型コロナウイルスウイルス感染症~ こどもの免疫的知見を中心に~」国立感染症研究所 感染症疫学センター主任研究官 神谷 元
*「新型コロナウイルス流行期における予防接種」 聖マリアンナ医科大学・小児科学教室講師 勝田友博
*「コロナ禍でこどもたちが受けている心身の影響 ~コロナ×こどもアンケートの報告~」国立成育医療研究センター コロナ×こども本部 半谷まゆみ
*「日々の過ごし方のコツ ~安心感を得るには~」 社会福祉法人青い鳥 横須賀市療育相談センター所長 広瀬宏之(小児科専門医・小児神経専門医・小児精神神経学会認定医・子どものこころ専門医)
*「まとめ」(公財)小児医学研究振興財団常務理事 座長 奥山眞紀子(日本子ども虐待防止学会理事長)

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◆マザーズクラブHPに「ジャカルタ 新型コロナウイルス関連情報」のページができました◆

今まで、メルマガ臨時号の紙面でご紹介していたジャカルタの新型コロナウイルス感染症関連情報。マザーズクラブのHP上にも掲載しました。ニュース記事、入国やVISAに関する情報、医療系ブロブ記事、日系医療機関情報、日系幼稚園やプレスクールのWEBサイト、ジャカルタ生活情報、新型コロナウイルスに関した相談先などがまとまっています。いつでもどこでも簡単にチェックできます。是非ご活用ください。

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★マザーズイベント情報★

*生活サポート イベント
「広瀬宏之先生のオンライン子育て懇話会〜子育ての質問にお答えします〜」
じゃかるた新聞「広瀬先生の子育て相談」やジャカルタジャパンクラブでの子育て懇話会でおなじみの小児精神・神経科医の広瀬宏之先生が、皆さんの子育てに関するお悩みに、発達の視点を交えながらお話しくださいます。日常の子育てに加え、外出制限・一時帰国などでのお困りのことや気になることも質問できます。事前に寄せられた質問に対して、広瀬先生が懇話の中でお話しくださいます。Zoomウェビナーを利用し講師の講話をご視聴いただくオンライン懇話会方式で、映像は講師のみとなります。懇話会後の個別相談はありません。詳細は以下のURLからご確認ください。
【日時】2020年12月6日(日)ジャカルタ時間9:00〜10:15(日本時間11:00〜12:15)
【対象】お子さまの年齢に関わらずどなたでもご参加いただけます。当日参加が難しい方も、申込者は後日動画視聴が可能です。
【お申込】https://forms.gle/rXLqfWpyuevg2t9E9
11/15締切。ジャカルタマザーズクラブHPからも申込可能です。 

*プレママ イベント
「オンラインマタニティ交流会」
現在妊娠中の方を対象に、Zoomを用いたオンラインマタニティ交流会を実施いたします。
交流会では、妊娠出産の流れや、妊娠生活の過ごし方のポイントなどをお話しいたします。また、ジャカルタでの子育て情報や、「現在の」ベビーグッズの入手状況、病院情報などをお知らせいたします。また、ご希望の方のみ、コロナ禍の妊娠出産に関する不安な気持ちを整理するお手伝いをさせていただく時間も設けます。なお、一時帰国中の日本からでもご参加いただけます。
【日時】2020年11月24日(火)ジャカルタ時間14:00〜15:30(日本時間16:00〜17:30)
【対象】配偶者が現在ジャカルタ駐在中である(国籍問わず)現在妊娠中の日本人女性
【内容】妊娠中の過ごし方/赤ちゃんを迎える準備/現在のジャカルタの状況(メンバーの視点から)/フリートークなど
【お申込】ジャカルタマザーズクラブ HPより
(受付後に、当日のZOOMURLを送付いたします)


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◇相談窓口一覧◇

既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。
以前掲載していた「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」は事業が終了したのでご注意ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい> 

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」 
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。 

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>

*在インドネシア日本大使館 領事部
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<オンライン診療>

*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい> 

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。 

*「新型コロナこころの相談電話」  
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。 

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」  
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。 

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発行  ジャカルタマザーズクラブ 
メルマガ臨時号チーム 
jmcmailmagazine@gmail.com

「みんな今、どんな生活しているの?パートⅤ」
*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
★マザーズイベント情報★
◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅤ◆
  SOS MEDIKAからの診療情報、ジャパニーズヘルプデスク最新ブログ情報あります
◆インフルエンザ予防接種について◆
◆書籍紹介 「AIに負けない子育て~ことばは子どもの未来を拓く~」 内田伸子◆
◇相談窓口一覧◇

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★マザーズイベント情報★
*プレママよりオンラインイベントのお知らせ
オンライン妊活交流会を実施します。
プログラムは、ジャカルタでの妊娠出産の情報提供、フリートークを予定しております。日本とインドネシアを自由に往来できないコロナ禍ではありますが、今できることを一緒に考えたり、今の思いをお話しすることを通じて、お気持ちを整理するお手伝いをさせていただきたいと思います。

1、日時:10月24日(土)ジャカルタ時間9:00ー約90分間(日本時間11:00ー)
2、開催方法:ZOOM会議システム
3、対象者:配偶者が現在ジャカルタ駐在中(一時帰国含む)の日本人女性
4、内容:情報提供、フリートーク
5、お申し込み方法:ジャカルタマザーズクラブ HP内「妊活交流会」欄より
(お申し込み受付後に、当日のZOOMURLを送付いたします)
6、現在妊娠中の方は、後日開催のマタニティ交流会にご参加ください(11月予定)


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◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅤ◆
好評企画、「みんな今、どんな生活しているの?パートⅤ」です。
今回は、ジャカルタ在住のマザーズ会員の生活をご紹介します。
場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<会員Aさん>
子ども;
2歳、0歳

今現在の生活;
3月末に夫を含め家族全員で日本へ避難帰国しましたが、6月にまた家族全員でジャカルタに戻り生活しています。
ジャカルタに戻る際には、医療面や不安定な情勢での生活などに大きな不安はありましたが、家族でよく話し合い、家族一緒に戻ることに決めました。
こちらでの現在の生活は、夫は在宅勤務の時もあればオフィスに行く時もあります。\t私と子どもは買い物以外は基本的に自宅で過ごすか、\t近所に住んでいる特定の友達と子どもを遊ばせています。
多くのアパートでドライバーやメイドの立ち入り制限がされていますが、うちのアパートは通いのメイドも現在のところ出入り可能なので、感染予防行動を徹底してもらいながら今まで通り来てもらっています。
家族車は買い物以外使わないので、解約しました。
普段の買い物は、上の子だけ連れて短時間で一箇所にだけ行くようにしています。スーパーの品揃えは、現在はコロナ前とあまり変わりないように感じます。ただ以前に比べて、チップを要求してくるストリートチルドレンや大人の距離がすごく近く感じることがあるので、犯罪にあわないようより一層気を引き締めるようにはしています。
コロナ騒動が始まって以来、病院には3度行きました。私が行ったクリニックでは、検温、マスク装着、手指消毒、ソーシャルディスタンスなどを徹底し、医師は防護服を着ているものの通常時と変わらず診察を受けることは可能でした。\t不便なことは、日系クリニックが1箇所閉まったことと、日本人がよくかかっているSOSクリニックのジョハン先生とエイジロウ先生がテレビ診療のみで対面不可になったことです。
※メルマガスタッフがSOSMEDIKAに問い合わせをしたところ、現時点では、ジョハン先生は主に遠隔診療を行い、エイジロウ先生はチプテで対面診療を行っているとのことでした。診療状況は刻々と変化するので、診療をご希望の際は事前に電話で確認してくださいとのことでした。
SOSMEDIKA(チプテ) 電話 (021)7599-8923(日本語平日8:00-19:00、土8:00-17:00) 
(021)750-5980(インドネシア語または英語24時間対応)
※ジャパニーズ ヘルプ デスクより最新ブログがアップされました。デモと医療の関連・交通や安全面での危機管理について等、今一度心に留めておきたい内容です。是非チェックしてみてください。


生活の工夫;
元々週に2-3回行っていた買い物を週に1回に減らしました。また、お店にいる時間を短縮するため、ネット購入も併用しています。
夫が在宅勤務もあることで食事をつくる回数が増えましたが、GoFoodなども適宜利用しストレスが増大しないよう工夫しています。
うちは子ども2人がまだ小さいとはいえとても活発なので、アパート内のプールや家でもできる新しい遊びを日々ネットで検索し取り入れるようにしています。毎日家の中だけで過ごすと、運動不足だけでなく子どもの精神面も心配なので、他の子どもがいない時間帯にアパートの共用部で遊ばせることもあります。
自分自身も運動不足気味なので、ネットの運動動画を活用して運動するようにしています。

今困っていること&ほしい情報;
子どもが活発なので、家だけだと限界があります。幸いにも同じ歳の友達と遊ぶことは出来ているので救われていますが、週末もどこにも出かけられないのでリフレッシュできる機会があまりありません。


※JMCメルマガチームでは、会員からの声を随時募集しています。今現在、どこでどんな暮らしをしているのか?困っていることは何か?どんな情報を求めているのか?など、メルマガ臨時号チームのeメール(jmcmailmagazine@gmail.com)まで、お気軽に情報をお寄せください。情報提供いただいた方の中から、メルマガに記事の掲載をお願いすることがあるかもしれません。withコロナの時代、一緒にJMCを支えていただければと思います。

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◆インフルエンザ予防接種について◆
日本の冬に向けて、新型コロナウイルスとインフルエンザの流行を懸念して、そろそろインフルエンザの予防接種について考えている人も多いのではないでしょうか。ジャカルタでも、例年なら年末年始や春休みに日本に一時帰国することを想定して、インフルエンザの予防接種が始まる時期でもあります。SOSメディカによると、今年のインフルエンザワクチンは11月半ば頃に入荷されるそうです。予防接種をご希望される際は、必ず事前に電話予約をし、比較的患者さんの少ない時間帯に受診するとよいでしょう。

*インドネシア小児科医会 ワクチン一覧表(2020年版)

*インドネシア小児科医会
インドネシア小児科医会より、新型コロナウイルス感染症の流行拡大を受けて、小児の基本接種はしっかり実施すること、新型コロナウイルス感染症の対策をきちんとおこなうこと、等の通達が出ています。

*厚生労働省 季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い

*厚生労働省 遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診


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◆書籍紹介 「AIに負けない子育て~ことばは子どもの未来を拓く~」 内田伸子◆
昨年8月、マザーズクラブ講演会でお話しくださったお茶の水女子大学名誉教授 内田伸子先生の最新の御著書が発行されました。新型コロナウイルス感染症による外出制限中に執筆された本書。マザーズクラブ講演会でご紹介くださった知見も多数掲載されています。

「AIに負けない子育て~ことばは子どもの未来を拓く~」 内田伸子、2020、ジアーズ教育新社
今一度見直してみませんか?あなたの子育て
科学的理論に基づき、発達心理学の第一人者が贈る AIにだって負けない究極の子育てメッセージ


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◇相談窓口一覧◇
既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。
以前掲載していた「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」は事業が終了したのでご注意ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい>
*「在インドネシア日本国大使館\t新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け\t 新型コロナウイルス感染症\tよろず相談窓口」
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>
*在インドネシア日本大使館 領事部
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<オンライン診療>
*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい>
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「新型コロナこころの相談電話」
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんとその保護者や関係教職員であれば、メール相談を利用できます。


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発行 ジャカルタマザーズクラブ
メルマガ臨時号チーム



「ジャカルタマザーズクラブの活動を学会発表しました」

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆ジャカルタマザーズクラブの活動を学会発表しました◆
◆ジャカルタ現地情報◆
◇相談窓口一覧◇

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◆ジャカルタマザーズクラブの活動を学会発表しました◆
2020年9月19日に開催された日本コミュニティ心理学会にて、ジャカルタマザーズクラブの活動を2件発表しました。発表では、ジャカルタマザーズクラブが会員同士の支え合いによって、自分たちにできることを見出し、多くの外部機関とも協働して、会員の心理的ウェルビーイング(健康度)を向上させる活動ができたことを報告しました。
http://www.jakarta-mothers-club.org/p/blog-page_5.html
会員の個人情報は利用しておりません。学会発表に関してご質問等ありましたら、生活サポート(jmcsoudan@gmail.com)までお気軽にご連絡ください。

*海外在留邦人を取りまくコミュニティ支援の可能性(1)―ジャカルタマザーズクラブにおける母親の心理的ウェルビーイングを高める取り組み―
圖子田 優子(With Kids ~海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会~
錦織 ひとみ(ジャカルタマザーズクラブ)

*海外在留邦人を取りまくコミュニティ支援の可能性(2)―コロナ禍における一時帰国者の抱える困難―
錦織 ひとみ(ジャカルタマザーズクラブ)
圖子田 優子(With Kids ~海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会~


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◆ジャカルタ現地情報◆

<ジャカルタの新型コロナウイルス感染状況を知りたい>
以下にご紹介したもの以外にも、会社契約している媒体(時事通信やNNA等)でもインドネシアの新型コロナ感染症情報は随時掲載されているかと思います。
*じゃかるた新聞
https://www.jakartashimbun.com/
じゃかるた最新ニュースがチェックできます。無料で見ることができる記事もあります。

*JAKARTA's COVID-19 RESPONSE TEAM
https://corona.jakarta.go.id/id
ジャカルタ保健省が新型コロナウイルス関連の数値を毎日発表しています。インドネシア語と英語。ジャカルタの隔離者数、陽性率、検査数、疑い例で検査待ちの人数など。

*NEW! ジャカルタ ジャパン クラブ 海外邦人安全対策連絡協議会
https://jjc.or.id/kojin/anzen/
毎月1回開催されている海外邦人安全対策連絡協議会の議事要旨が公開されています。ジャカルタの治安についてまとめられています。9月8日の最新版が掲載されました。

*NEW! ジャパニーズ ヘルプ デスク 最新ブログ【ジャカルタでのコロナICU病床数(コロナ指定病院)が逼迫?】 2020.09.4
https://www.j-helpdesk.jp/other/%e3%80%90%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%81%a7%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8aicu%e7%97%85%e5%ba%8a%e6%95%b0%ef%bc%88%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e6%8c%87%e5%ae%9a%e7%97%85/


<ジャカルタ入国時の手続きやVISAについて知りたい>
*在インドネシア日本国大使館
https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html
新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制(よくある御質問:FAQ)
8月28日付
入国時の流れ、日本で受けるPCR検査結果の書式、VISAについて等、現時点での最新情報がQ&A方式で分かりやすく掲載されています。

*ライフネシア
https://lifenesia.com/?p=15457
新型コロナによる影響は?|インドネシア最新出入国事情と社会規制情報まとめ【入国者体験談付】


<ジャカルタの医療機関の診療状況を知りたい>
Webサイトから最新の診療情報を確認することができます。
*SOS MEDIKA(チプテ)・SOS MEDIKA(クニンガン)
Dr.の診察スケジュールは以下ご参照ください。
https://drive.google.com/file/d/1um3LYz12a12TudnfUmfzCZWpdrESwzWv/view?usp=sharing

*J-Clinic(RSPI)・J-Unit(シロアムスマンギ)
https://j-clinic.co.id/

*タケノコ診療所
HP  www.takenokogroup.com
Facebook  https://www.facebook.com/takenokoclinic

*共愛メディカルサービス
https://www.kyoaims.com/jp

*ジャパニーズヘルプデスク(JHD)インドネシア
https://www.j-helpdesk.jp/


<ジャカルタの幼稚園・プレスクール情報> NEW!
Webサイトから最新の情報を確認することができます。以下に日本人が多く通う幼稚園・プレスクールのサイトを抜粋しました。
ジャカルタマザーズクラブHPには、プレスクール一覧を掲載しています。以下に紹介したスクール以外にも、インター校などまとまってますので、こちらもご活用ください。
http://www.jakarta-mothers-club.org/p/pondok-indahcilandak-kemang-blok.html

*ジャカルタ日本人学校幼稚部(JJS TK)
https://kindergarten.jjs.or.id/
「オンライン幼稚園」については、現在も受講者を募っています。オンラインの様子のサンプルもあるそうなので、ご希望の方は直接お問い合わせください。

*ふじ幼稚園
HP;https://www.fujiyouchienjakarta.com/
Facebook; https://www.facebook.com/jakartafujiyochien/

*オイスカ幼稚園
HP: http://www.oisca-youchien.com/jakarta/index.aspx
Facebook: https://www.facebook.com/oiscajakartakinder/

*ひまわりプレイグループ
IG  (ディケアやプレィグラウンド関係);@sakura_eduplay
Eメール;himawariyouchien@gmail.com
電話; (021)548-3611
    0812-888-9020


<ジャカルタの今の生活を知りたい>
*ライフネシア
https://lifenesia.com/?page_id=15429
インドネシア(ジャカルタ・チカラン)への赴任・駐在が決まったら確認すべき準備・手続き総まとめ
https://lifenesia.com/?page_id=16480
インドネシアジャカルタ・チカランの飲食店・学校・美容生活情報総まとめ デリバリー情報もあります。


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◇相談窓口一覧◇
既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。
以前掲載していた「小児科オンライン」「産婦人科オンライン」は事業が終了したのでご注意ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい>
*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/news/shinryo/20200421.html
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>
*在インドネシア日本大使館 領事部
https://drive.google.com/file/d/1_B7YVnYHki8VbrXTRQwjnHRmueFBU-up/view?usp=sharing
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
https://soudanplus.jp/
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
https://www.orangeribbon.jp/about/child/abuse.php
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<オンライン診療>
*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00014.html
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい>
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「新型コロナこころの相談電話」 
https://www.jacpp.or.jp/news/wp-content/uploads/2020/04/covid16telcounsering.pdf
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」 
https://www.withkids-kaigai.com/
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。

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発行  ジャカルタマザーズクラブ
メルマガ臨時号チーム
jmcmailmagazine@gmail.com


 

「回答編!ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント」

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆回答編!ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント◆
◆ジャカルタ現地情報◆
◇相談窓口一覧◇

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◆回答編!ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント◆
メルマガ前号でJMCスタッフに実施したアンケート「ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント」。在ジャカルタ日本人医療関係者の方々、ジャカルタ在住のJMCスタッフ達の回答をまとめました。また、ジャカルタジャパンクラブも情報提供にご協力くださいました。

Q)ジャカルタの新型コロナはどういう状況か?コロナ感染状況(邦人についても)
A)とりあえず何とかなっていますが、日本人からのお問合せで7月は「PCR検査受けたい」から8月は「コロナにかかったと思う」に移行しています。さらに「社内で陽性者出しました」「コロナで入院します」と逼迫しています。決して油断なりません。(医療関係者Aさん)
A) インドネシア全土で、毎日1600人~2500人程度の感染者、死者は50~70人程度出ています。ジャカルタだけで8月30日、31日と新規の感染者が1000人/日を超えました。(医療関係者Bさん)
A)現在ジャカルタは未だに感染者は、増加の一途をたどっています。感染した場合を想定し、再度、各自会社の対応策について、加入している保険のサポート内容について確認しておかれると良いかと思います。(スタッフ)
 
Q)ジャカルタの医療は今機能しているのか?医療体制はひっ迫していないか?
A)8月中旬は政府発表で病床数には余裕があると発表されていましたが、下旬から主に国立系病院で逼迫(国立系)していると報道されています。今後、私立系病院でも油断できません。(医療関係者Aさん)
A) 政府からの公式発表(8月半ば頃)では、新型コロナの感染患者を専門的に受け入れる病院の収容率が70%を超えたようです。現在国立・公立病院は満杯で、酷い場合は救急で2週間待ちというケースもあるようです。保険がある場合、支払いに問題がない場合は私立病院に入院が可能です。しかし、外国人の場合はコネのあるドクターからの紹介(あるいは日系クリニックの提携先病院など)でなければ入院が難しいようです。また、新型コロナ以外の病気での専門医受診は専門医の診療日・時間が限られているため、なかなか予約が取れないこと、予約をとってもかなり待たされる状態が続いています。(医療関係者Bさん)

Q)体調を崩した時、コロナ以外の病気、怪我の場合、どのように問い合わせ、受診したら良いか? 
A)迷ったらまずご相談ください。軽微な症状なら外出の機会を避けるのも大切です。家庭看護で様子観察しましょう。その見極めを看護師から助言もらってください。(医療関係者Aさん)
A) クリニックによっては、外のテントで体温計測・問診を行い、新型コロナではないことが確定した後、中に入るという体制を取っているところもありますが、基本的にはこれまでと同じようにそのまま受診が可能です。(医療関係者Bさん)
A) 一般の診療は、医師がいれば受診可能です。以前とは違い、完全予約制、医師の曜日や時間が限定されていることが多いので、受診前に確認が必要です。(スタッフ)

Q)もし自分や家族がジャカルタで新型コロナ感染症に感染した場合どういう対応となるのか?受診、入院、退院までの流れ、対応医療機関名など。
A)コロナ症状(日本と一緒です)があれば病院の建物外の発熱外来で症状により検査および診察してもらい、症状が重い、または重症化ハイリスク者(既往症持ち、高度肥満、高年齢)は入院を勧められます。そもそもハイリスク者は海外勤務すべきではありません。治療や退院基準は日本と同じです。ジャカルタだけでも67医療機関が対応しています。(医療関係者Aさん)
A) 感染の疑いがある場合の流れは、基本的に感染センターに連絡後センターの指示で動くことになっていますが、現在はインドネシア人の患者が一杯で、外国人まで対応が出来ていないというのが現状です。このため高額にはなりますが日系クリニックなどから私立病院を紹介してもらって入院という方法が取られています。(医療関係者Bさん)
A) 感染が疑われた場合、陽性を前提に考え受診される病院を決めることが大切だと思います急変する可能性もあるため以下のことを確認するとよいでしょう。①入院先の確保可能か。治療方針の説明をして貰えるかなど回復まで一連のサポートをしてもらえる病院が安心かと思います。②言葉の問題があるので、説明をどのような形で受けられるのか(電話越し通訳可?メール対応可?等)。③治療費の支払いについて。各自、保険会社、会社に支払いについて等、事前に確認しておくことが良いかと思います。その他にも、自宅療養となった際のことを想定して、トイレシャワールーム食事全て別にできる様に事前に対応を検討しておくとよいでしょう。万が一自宅で急変した場合の病院への移動方法も決めておかれるとよいと思います。ドライバーさんを24時間待機させるか。受診している病院で(救急車など)を準備してもらえるのかなど。(スタッフ)
※過去のくらぱ通信でも紹介した「Japanese Help Deskブログhttps://www.j-helpdesk.jp/other/jktblog20200610/も参考にしてください。

Q)入院環境はどんなか?
A)シロアム病院(コロナ指定病院、シロアムマンパン、シロアムクラパドゥア)やマヤパダレバックブルス病院コロナ特別病棟でも対応しています。空いていればですが個室もあります。実際に入院した患者さんのビデオコール医療通訳しましたが、通常のこざっぱりした、もちろん家族面会や付き添いはできませんが、ソファベッドなどもあるバストイレ付個室でした。(医療関係者Aさん)
A)基本隔離になるので面会はできないと考えた方がよいかと思います。(スタッフ)

Q)子どもがかかってしまった場合付き添い等どうなるのか?
A)お子さんはほとんど重症化しないので、自宅で自粛の方向になるのではないかと思います。またもともと既往症のあるお子さん(心臓病や喘息など)は、現時点では海外への渡航はあまりお勧めできません。(医療関係者Aさん)
A)一人で入院することができない子供の場合には、付き添いが可能と聞いています。ただし、最終的に付き添いが許可されるかどうかは医療機関との交渉および医療機関側の判断によるので、必ず可能とは言い切れません。(医療関係者Bさん)

Q)感染者の状態は、日本の状況と同じかどうか?(無症状で若者に多い、場所が特定されている、軽症者が多い等)
A)病理は世界中同じです。でもウイルスのタイプや既往症の有無、欧米のような高度肥満者が少ないためか、欧米のようにはなっていません。「新微生物と新感染症国際ジャーナル」に9月掲載予定のインドネシア大学医学部臨床微生物学研究所の発表で、インドネシアのコロナ患者の年齢範囲は2-85歳、中央値44.5歳、男性59%、このことから「男性、高年齢、通勤者」に感染者が目立つと注意喚起されています。(医療関係者Aさん)
A) 伝統的市場や人が密集した住宅での感染者も多く、感染源が特定されているとは言い難いです。(医療関係者Bさん)

Q)感染後の状況。(軽症で自宅療養者が多いのか、重篤になり入院しても助からないケースが増えているか)
A)日本と同様です。ただし、そうは言ってもへき地で医療アクセスが悪い、治療費以前に病院までの交通手段を工面するなどの社会的な側面から死亡率が多くなることは否めません。(医療関係者Aさん)
A)今もなお一般のインドネシア人に対するPCR検査は十分な数が行われておらず、検査を受けるまでに時間がかかることが多いです。また、やっと検査ができても結果が出るまでに死亡する方は死亡者数にカウントされていませんので、実際は新型コロナによる死亡者数は正式発表の2倍以上とも言われています。外国人の場合は、政府がやっている検査ではなく私立病院(シロアム、ポンドックインダ病院、マヤパダ病院など)や日系クリニックが実施しているPCR検査を受診して、感染が判明した後はすぐに入院の手続きが取られることが多いです。(医療関係者Bさん)

Q)外出自粛や、人との接触を回避すれば予防できる状況か?
A)長引く自粛に飽きて、やはり外出する方が増えたように思います。特にお若い方は重症化しないから、と気が緩んでカフェやランチを楽しんでいる方を散見します。どうぞお気をつけください。(医療関係者Aさん)
A) 感染は、外出自粛やソーシャルディスタンスを守る、手洗いうがい、マスクなどにより十分予防できると思います。外ではマスクを着けていなかったり、集まってご飯を食べている、道端でかたまって座っているインドネシア人を多く見かけますので、不要・不急の外出は極力避け、また帰宅後にすぐに手洗い・うがい・シャワーを浴びるなどの対応を行うようにしてください。(医療関係者Bさん)

Q)コロナ感染状況、ジャカルタの行政事情を、速く正確に知ることができる情報源は何か?(日本語、英語)
A)日系リソースもBBCもCNNもあります。NNAやじゃかるた新聞は、だいたい前日の現地ニュースを翌日に報道しています。LINEでも患者数毎日報告しています。(医療関係者Aさん)
A) 政府系SNS、現地新聞社SNS、日本人報道関係者のSNS、インドネシアLINEニュースが、早く得られると感じています。政府系の発表をYouTubeやローカルテレビで見ている方も多いと思います。(スタッフ)
※くらぱ通信で紹介している「じゃかるた新聞 https://www.jakartashimbun.com/」「JAKARTA's COVID-19 RESPONSE TEAM https://corona.jakarta.go.id/id」等もご活用ください。

Q)家族の健康状態をどう把握するか
A)日本と同様です。日本はこの猛暑で大変、冬になったらさらに大変ですが。ジャカルタでは12月1月の雨期シーズンにインドネシア人さえ体調崩しやすいので、注意することでしょうか。当たり前のことばかりですが、3密を避け、基本的生活習慣を守り、栄養に注意し、楽しく過ごすことが大切かと。「1なし、2少し、3沢山」という健康標語があります。喫煙はなし、ダメ絶対ダメ。 お酒と食事は控えめに、軽い運動、休養、人付き合い(ユーモアとも)は沢山、です。特にジャカルタマザースクラブのような人付き合いはオンラインでも大切です。ご家族ともども、様々な人付き合いに心地よくつながりましょう。(医療関係者Aさん)
A) 日々のコミュニケーションでしょうか。また、体温測定を毎日することも、すぐに始められることでは無いでしょうか。(スタッフ)

Q,幼稚園のお子さんの現地オンライン登園以外の時間の過ごし方の工夫をどのようにされているのか?
A)オンラインはなく、通園していますが、幼稚園後外出はせず、アパートのプールで遊んでいます。(スタッフ)
A)アパートの庭で遊んだり、テニス、プール、お友達と遊んだりしています。(スタッフ)

Q)アパートメントのメイドさんドライバーさんの出入り制限やマンション内の各種制限はどうか?雇用条件は今までと同じか?
A)アパートの方針で差があり、雇用側の条件にもよりますが通いのメイドさんが減っています。(スタッフ)
A)メイドさんは体調不良で辞めました。ドライバーさんは今まで通り毎日来ていただいています。特にアパート内の制限はありません。(スタッフ)
A)すべての人に体温測定。帰国者などは、用紙の申請が必要。発熱時は、入れません。メイドさんは、通いの回数を減らしています。こどもの抱っこや遊び相手になってもらうことをやめています。ドライバーさんは、特に変わり無いです。(スタッフ)

Q)メイドさんドライバーさんのPCR検査は可能か?
A)9月1日、南タンゲラン市では市民(KTP所持者)に無料でPCR可能と発表されました。今後、もしかしたらそのような自治体が増えるかもしれません。(医療関係者Aさん)
A)可能です。迅速抗体検査は検査場所も増えていて、ドライブスルーでできるところもあります。(スタッフ)
A)可能です。現在色々な病院などで受けられます。(スタッフ)

Q)一時帰国期間のメイドさん、ドライバーさんのお給料はどの程度払っているか?
A)ご主人が残っている場合、メイドさんはそのまま残している方が多いようです。お給料はそのままの方もあれば、減らしている方もいるようです。(スタッフ)
A) 各家庭の事情によります。本帰国が近い人は、既に解雇されている方もいます。定期的に、部屋の換気にきてもらっている人もいます。お給料も100%同様に払っている人もいれば、50%、30%など様々です。直接お給料を渡せないので、振り込みをしている人もいます。(スタッフ)

Q)スーパーで買い物は今まで通りできるか?
A)入口で検温、マスク使用必須でできます。(スタッフ)

Q)スーパーの食材品揃え。パパイヤの野菜やお肉の仕入れに変わりはないか?
A)野菜は開発商品のピーマンが販売される様になりました。お肉は変わらず購入できます。サバ缶が今後入手困難との事。インスタント系の購入者が増え制限されています。(スタッフ)
A)特に問題なし(スタッフ)

Q)今までのジャカルタ生活と変わって注意しなければならないことは何か?
A)外出の自粛で運動不足になりがち(スタッフ)
A)特になし(スタッフ)

Q)ジャカルタで手に入りづらいため、日本から持って行った方が良さそうな物は何か?
A)お酒の入手が困難になっています。特に焼酎。(スタッフ)
A)特に変わったことはないかと思います。我が家は日本からの物資がなくなり、実家より送って貰いました。(スタッフ)

Q)治安。スリや盗難被害は増えているのか?
A)個人的に5月に車上荒らしに会い、6月は夫がゴルフ場で携帯盗られました。世界中どこでもそうですが、基本的な防犯は引き続き注意しましょう。(医療関係者Aさん)
A)特に変わりありません(スタッフ)
A) 海外邦人安全対策連絡協議会議事要旨より一部抜粋
 詳しくは、ジャカルタジャパンクラブHPからご覧いただけます。
7月14日;当地における治安情勢は端的に言えば安定している。大規模社会制限の緩和
に伴って、犯罪件数は増加しているが、通常期に比べれば多くない。報道では犯罪件数が急増したことに注目が集まっているが、実際は、大規模社会制限が比較的厳格に実施されていた5月頃から 30%増加したのが実情であり、普段に比べれば依然として少ない。各企業におかれては駐在員のジャカルタへの帰任を検討されていると思うが、その検討にあたって、少なくとも治安についてはネガティブな要素にはならないと考える。一方で、警察がデモの実施を許可するようになり、街中でもよくデモを見かけるようになった。デモに遭遇した場合、近づかないよう注意いただきたい。
8月11日;治安情勢は安定していると評価する。大規模社会制限(PSBB)が緩みつつあり、犯罪件数は通常の水準まで上がってきているが、治安が悪いという状況ではない。来週は独立記念日(17 日)、イスラム新年(20 日)と祝日が続く。デモやテロが発生することがありうるため、人ごみを避け、不特定多数の人が集まっている場所やデモには近づかないように願いたい。
次回は9月8日開催予定。上記ジャカルタジャパンクラブHPにて議事要旨がご覧いただけます。

Q)ジャカルタでのコロナ後の生活について知りたい。
A)健康面のみでいえば、これだけ手洗いやマスク着用が標準化すると、普段の風邪下痢が激減すると思います。特に日本人は、発熱しても無理矢理出社する駐在員が減って感染の機会減少が期待されます。栄養摂取はじめ健康管理習慣が継続できればありがたいです。(医療関係者Aさん)
A)特に変わりありません(スタッフ)

Q)マスクをしないと罰金と聞いたが、本当か?
A)本当です。罰金10万〜25万ルピアで適用地域はジャカルタ特別州やジョグジャカルタ特別区バントゥル市、バンテン州レバック県、北スマトラ州メダン市。期間や期限は場所によって異なります。(スタッフ)

Q)モールに5歳以下の子どもは入れないと聞いたが本当か?
A)入れないモールもありますが、ほとんど入れます。映画館や動物園は断られた方がいました。(スタッフ)
A) モールには入れます。郊外の大手家具店は入れませんでした。公共の公園等の施設・動物園等では、年齢制限があるところもあるようです。(スタッフ)

Q)閉店してしまったお店の情報など。開店中で日本人オススメのお店など。
A)BSDにあるAEONの日本食レストランやラーメン業界はかなり厳しいようです。閉店や移転が多くはっきり把握が出来ていません。ブロックMに自粛後再開し大盛況なところもあるそうです。(スタッフ)
A) モールに入っていたお店も閉店したり、臨時休業しているところも多いです。日本食レストラン2号店として新規オープンし、現在予約が取りづらい人気レストランもあります(スタッフ)

Q)各アパートの中にあるジムやプールの使用について。
A)アパート内で違いはありますが、使用出来るところが増えています。外部からの禁止は一部あるそうです。(スタッフ)
A) アパートによって対応がかなり異なると思います。ジムもプールも使えます。もともと利用者少ないので、行った時多くとも3名でした。(スタッフ)

Q)現在入国するのに、PCR検査結果書(-)と健康診断書が必要であるが、母子の場合、スムーズに診断書発行可能か。もし、無症状で陽性反応が出た場合、どういった対応になるのか。また、なった方がいたら、体験談など。無事に入国出来た方がいらっしゃるなら、その体験談など。
A)飛行機がジャカルタに到着する時間帯にもよりますが、上記2点の書類を持っていれば、比較的スムーズにジャカルタに入国できるという話は聞きます。しかし、現状は日々代わりますので、ジャカルタの空港で足止めになっても過ごせる様に、軽食を手荷物に入れるなど、工夫をすることで、不安は軽減するのではないでしょうか。(スタッフ)
※くらぱ通信で紹介している「ライフネシア https://lifenesia.com/?p=15457新型コロナによる影響は?|インドネシア最新出入国事情と社会規制情報まとめ【入国者体験談付】」もご活用ください。

Q)ジャカルタに無事入国出来た場合の、2週間隔離生活はどの様なものか。
A)隔離生活は、自分がもしかしたら、何か感染症を既に持っていて、でもまだ症状が出ていなかった場合に、知らず知らずのうちに、周りに感染させない様にという期間です。お子さんがいらっしゃると、難しい局面も多いかと思います。久しぶりのジャカルタに、気持ちが高揚することもあるかと思いますが、基本的に自宅内で生活を完結させることをお勧めします。メイドさんも、隔離期間は来て貰わなかったという人の話も聞きました。(スタッフ)

Q)最新のVISA発給状況とイミグレの稼働率
A)日々変化しています。管轄のイミグレによって、稼働率が異なる様です。イミグレスタッフにコロナ感染が発生して、イミグレが一時的にストップする事例も発生しています。会社の担当の方に確認したり、大使館メールや、ジャカルタのVISA代行会社のSNSなどで確認することもできると思います。(スタッフ)
※くらぱ通信で紹介している「在インドネシア日本国大使館https://www.id.emb-japan.go.jp/info20_20j_nyukokuFAQ.html新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制(よくある御質問:FAQ)8月28日付」もご活用ください。

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◆ジャカルタ現地情報◆

<ジャカルタの新型コロナウイルス感染状況を知りたい>
以下にご紹介したもの以外にも、会社契約している媒体(時事通信やNNA等)でもインドネシアの新型コロナ感染症情報は随時掲載されているかと思います。
*じゃかるた新聞
じゃかるた最新ニュースがチェックできます。無料で見ることができる記事もあります。

*JAKARTA's COVID-19 RESPONSE TEAM
ジャカルタ保健省が新型コロナウイルス関連の数値を毎日発表しています。インドネシア語と英語。ジャカルタの隔離者数、陽性率、検査数、疑い例で検査待ちの人数など。

*ジャカルタ ジャパン クラブ
7月29日セミナー 「新型コロナウイルスをめぐるインドネシアの最新状況」説明資料
「大使館の総括公使、経済公使はじめ多くの方にご説明いただきました。多くの方にご覧いただきたいと存じます。セミナーも約500名近くの参加がありました。」

<ジャカルタ入国時の手続きやVISAについて知りたい>
*在インドネシア日本国大使館
新型コロナウイルス対策に係るインドネシア政府の入国規制(よくある御質問:FAQ)
8月28日付
入国時の流れ、日本で受けるPCR検査結果の書式、VISAについて等、現時点での最新情報がQ&A方式で分かりやすく掲載されています。

<ジャカルタの医療機関の診療状況を知りたい>(9月1日時点)
スタッフが各医療機関に問い合わせました。現地の状況は刻々と変化しますので、実際にご来院の際は、必ず事前に各医療機関にお問合せください。掲載しているWebサイトから最新の診療情報を確認することもできます。

*SOS MEDIKA(チプテ);診察可。オンライン診療可。
*SOS MEDIKA(クニンガン);健診のみ
Dr.の診察スケジュールは以下ご参照ください。
新型コロナウイルス感染が疑われた場合、
「SOSチプテクリニック受診―抗体検査(結果は1時間)、PCR検査(結果は3日) 24時間実施可能。PCR陽性の場合、医師の指示にて、自宅隔離または入院になります。また入院のアレンジをいたします。」

*J-Clinic(RSPI);診察可。電話診療可。
J-Unit(シロアムスマンギ);診察可。
診察時間が変わっています。詳しくは以下URLよりご確認ください。

*タケノコ診療所;通常通り診察中。オンライン診療実施中。小児科受診可。
スディルマン 毎日 8:00-22:00
ポンドックインダ 毎日 8:00-20:00
チカラン 毎日 8:00-18:00
バリ 平日 8:00-20:00(土日:8:00-14:00)

*共愛メディカルサービス;通常通り診察中。オンライン診療無し。

*ジャパニーズヘルプデスク(JHD)インドネシア;通常通り診察アテンド中。全科対応。(シロアムスマンギ、シロアムTBシマトパン、チプトラクリニック、ヌサンタラアイセンターその他)全国オンライン診療あり。外来対応日時:月-土8:00-20:00 日祭日、平日夜間は救急外来のみ。

<ジャカルタの今の生活を知りたい>
*ライフネシア
新型コロナによる影響は?|インドネシア最新出入国事情と社会規制情報まとめ【入国者体験談付】
インドネシア(ジャカルタ・チカラン)への赴任・駐在が決まったら確認すべき準備・手続き総まとめ
インドネシアジャカルタ・チカランの飲食店・学校・美容生活情報総まとめ デリバリー情報もあります。

<ジャカルタの幼稚園・プレスクールよりお知らせ>(9月1日時点)
*オイスカ幼稚園
→・オンライン保育と、園での保育を並行して行います。
 ・メールまたは電話で気軽にお問合せください。
 ・Facebookページが新たにできました。ご覧ください。

*ひまわりプレイグループ
→現在再開準備のため休園中。7月まではオンラインで開園。現在は、出張ディケア・日本語/インドネシア語プライベートレッスン、予約制園開放(プレィグラウンド)を行っています。詳細は、下記WA、Eメールアドレスまでご連絡下さい。インスタグラムも始めました。
IG; @sakura_eduplay
WhatsApp; 085719172185

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◇相談窓口一覧◇
既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい> 
*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」 
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。 

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>
*在インドネシア日本大使館 領事部
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<オンライン診療>
*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい> 
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。 

*「新型コロナこころの相談電話」  
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。 

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」  
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。 

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発行  ジャカルタマザーズクラブ 
メルマガ臨時号チーム 

「マザーズスタッフアンケート ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント」

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント◆
◆ジャカルタ現地情報◆
◆あなたの質問にお答えします!ジャカルタでの生活情報◆
◇相談窓口一覧◇
★マザーズイベント情報★

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◆ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント◆
ジャカルタも日本も、いつもとはちょっと違う夏休みでしたね。そろそろインドネシアに戻りたいと検討されているご家庭もあるかもしれません。そこで、JMCでは「ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいことは何か?」としてスタッフにアンケートを取りました。是非参考にしてみてください。

・ジャカルタの新型コロナはどういう状況か?コロナ感染状況(邦人についても)
・ジャカルタの医療は今機能しているのか?医療体制はひっ迫していないか?
・J-クリニック、SOS MEDIKA、共愛クリニック、タケノコ診療所などの日本語対応窓口は現在利用可能なのか。
・体調を崩した時、コロナ以外の病気、怪我の場合、どのように問い合わせ、受診したら良いか?
・もし自分や家族がジャカルタで新型コロナ感染症に感染した場合、どういう対応となるのか?受診、入院、退院までの流れ、対応医療機関名など。
・入院環境はどんなか?
・子どもがかかってしまった場合付き添い等どうなるのか?
・感染者の状態は、日本の状況と同じかどうか?(無症状で若者に多い、場所が特定されている、軽症者が多い等)
・感染後の状況。(軽症で自宅療養者が多いのか、重篤になり入院しても助からないケースが増えているか)
・外出自粛や、人との接触を回避すれば予防できる状況か?
・各アパートメント(特にスクールバスが停まる)での新型コロナ感染症発生状況
・コロナ感染状況、ジャカルタの行政事情を、速く正確に知ることができる情報源は何か?(日本語、英語)
・家族の健康状態をどう把握するか?

・幼稚園、学校の再開状況はどうか?オンラインか?登校可能か?
・ジャカルタ日本人学校の再開状況。授業内容やクラスの児童数などはどうか?バス送迎はあるのかどうか?
・幼稚園のお子さんの現地オンライン登園以外の時間の過ごし方の工夫をどのようにされているのか?

・アパートメントのメイドさんドライバーさんの出入り制限やマンション内の各種制限はどうか?雇用条件は今までと同じか?
・メイドさんドライバーさんのPCR検査は可能か?
・一時帰国期間のメイドさん、ドライバーさんのお給料はどの程度払っているか?
・スーパーで買い物は今まで通りできるか?スーパーの食材品揃え。パパイヤの野菜やお肉の仕入れに変わりはないか?
・今までのジャカルタ生活と変わって注意しなければならないことは何か?
・ジャカルタで手に入りづらいため、日本から持って行った方が良さそうな物は何か?
・治安。スリや盗難被害は増えているのか?
・ジャカルタでのコロナ後の生活について知りたい。
・マスクをしないと罰金と聞いたが、本当か?
・モールに5歳以下の子どもは入れないと聞いたが本当か?
・閉店してしまったお店の情報など。開店中で日本人オススメのお店など。
・各アパートの中にあるジムやプールの使用について。
・習い事関連(再開状況、感染対策、先生の退職がないか、通いの場合はアパートに入れるか)

・現在入国するのに、PCR検査結果書(-)と健康診断書が必要であるが、母子の場合、スムーズに診断書発行可能か。もし、無症状で陽性反応が出た場合、どういった対応になるのか。また、なった方がいたら、体験談など。無事に入国出来た方がいらっしゃるなら、その体験談など。
・ジャカルタに無事入国出来た場合の、2週間隔離生活はどの様なものか。母子だけで入国となると、コロナ後の入国が、パパのみの体験より、内容が複雑になる可能性があるので、不安があります。
・JALやANA、ガルーダの混雑状況、親子サービスなどの有無。
・最新のVISA発給状況とイミグレの稼働率

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◆ジャカルタ現地情報◆
前項「ジャカルタに戻る前にチェックしておきたいポイント」スタッフアンケートをもとに、情報を集めてみました。

<ジャカルタの新型コロナウイルス感染状況を知りたい>
以下にご紹介したもの以外にも、会社契約している媒体(時事通信やNNA等)でもインドネシアの新型コロナ感染症情報は随時掲載されているかと思います。
*じゃかるた新聞
じゃかるた最新ニュースがチェックできます。無料で見ることができる記事もあります。

*JAKARTA's COVID-19 RESPONSE TEAM
ジャカルタ保健省が新型コロナウイルス関連の数値を毎日発表しています。インドネシア語と英語。ジャカルタの隔離者数、陽性率、検査数、疑い例で検査待ちの人数など。

<ジャカルタの医療情報を知りたい>
*JMCメルマガ臨時号第6弾「緊急インタビュー ジャカルタ医療の今」
以前配信した、メルマガ臨時号にジャカルタ医療についてのインタビュー記事があります。

*JHD(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク)よりお知らせ
ブログ随時アップしています。インド、フィリピンはじめ他の拠点もブログアップしています。

*SOS MEDIKAよりお知らせ
最新のドクタースケジュールです。遠隔診断に対応しているドクターの一覧も記載されています。「最近クリニックでは日本人患者様も増えてきました。国内移動のための簡易検査をご希望される方が多いです。」とのことでした。

<ジャカルタの今の生活を知りたい>
*ライフネシア
新型コロナによる影響は?|インドネシア最新出入国事情と社会規制情報まとめ【入国者体験談付】

インドネシア(ジャカルタ・チカラン)への赴任・駐在が決まったら確認すべき準備・手続き総まとめ
ジャカルタでの各種生活情報が掲載されています。参考にしてみてください。

<ジャカルタの幼稚園・プレスクールの開園&再開状況を知りたい>
JMCスタッフ調べです。状況は刻々と変化しますので、必ず必要に応じて各園へ直接お問い合わせください。
*JJS TK→JJSと同じく8/25〜オンラインで開園予定。再開となった場合、まずは分散登園とオンライン登園を併用していく予定。
*ふじ幼稚園→現在サマースクール開園中。8/24〜通常保育で再開予定。日々、園舎やバスの消毒等、感染対策実施中とのこと。
*オイスカ幼稚園→オンラインで開園中。8月の夏休み期間もオンライン有。
*ひまわりプレイグループ→再開準備のため休園中。7月まではオンラインで開園。現在は、出張ディケア・日本語/インドネシア語プライベートレッスン、予約制園開放(プレィグラウンド)を行っています。
*JIS→オンラインで開校中。
*BSJ→8/27オンラインで開校予定。
*ラッフルズ→オンラインで開校中。
*TinyToes→年内はオンラインで開園。
*kinderland Pakubuwono→オンライン開園中。

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◆あなたの質問にお答えします!ジャカルタでの生活情報◆
JMCに会員さんから寄せられた質問に、JMCスタッフがお答えします。今回の質問は、「今のジャカルタに未就園児と安心して出掛けられるような場所はあるのか?」です。回答はあくまでJMCスタッフ個人の場合は、、、という主観的なものです。ご了承ください。

【ジャカルタ在住のJMCスタッフからのお答え】
「他者との接触や遊具の共有による感染のリスクがある」ということが以下の回答の前提としてありますが・・・
PSBBにより、基本は小さい子どもは外出規制の対象のはずです。子連れ外出は、もしも規制によるなんらかの指示指導や処罰などがあっても親の自己責任です。実際は未就園児連れで主要なモールで連れて歩くこと、モールで外食することはできます。ただいずれも、PSBBにより、マスクは着用が義務付けられています。0〜1歳くらいの子はマスクをしていないことも多いですが、フェイスシールドをしている子は多い印象です。
以前のように、数名のナニーさんと子どもたちと大家族でぞろぞろ歩いたり、ご飯を食べさせながらうろうろしている、子どもとナニーさんなどは見ません。また、以前のようにモールの中で、ゆっくり過ごしている雰囲気はありません。
最近、近所のモールでは、赤ちゃんメーカーのお店が数店閉店しました。スーパーなどの赤ちゃん系グッズは、コロナ前と変わりません。
コロナ前には沢山あった、室内遊具施設の多くは閉まっています。アパートの庭や屋外プレイグラウンドで遊ぶことはできます。最近は、見かける人数が増えてきました。
日本人が多く利用する医療機関のドクターから聞きましたが、移動時のドライバーからやメイドさんから感染するケースも報告が増えているそうです。車内の感染対策、メイドさんやテクニシを呼ぶ場合の家の中での感染対策について検討も大切だと思います。
我が家はコロナ後に乳幼児連れで出かけたのは、3月以降3回のみ(イミグレ等)。同じく幼児のいる友人は、まだ一度も外食に出てないそうです。

※JMCでは今後も会員の皆さんの疑問質問に、スタッフが分かる範囲でお答えしていきたいと思います。聞いてみたい素朴な疑問がある方は、までお気軽にご連絡ください。

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◇相談窓口一覧◇
既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい> 
*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」 
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。 

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>
*在インドネシア日本大使館 領事部
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<オンライン診療>
*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。

<各種健康相談> 
オンライン診療とは異なります。医師もしくは医療従事者から受けられる健康相談サービスとなります。患者個人の心身に応じた医師からの医学的助言、助産師からの乳児を持つ親への乳児健康サポートなどが含まれます。
 *小児科オンライン
経済産業省の委託事業で、小児科に関する健康相談が可能。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*産婦人科オンライン
上記小児科オンラインと同じ事業の産婦人科版。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

<不安やイライラが強くて相談したい> 
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。 

*「新型コロナこころの相談電話」  
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。 

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」  
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。 

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★マザーズイベント情報★
*プレママよりオンラインイベントのお知らせ
「オンラインマタニティ交流会 開催について」
ジャカルタマザーズクラブ  プレママグループは、現在妊娠中の方を対象に、オンラインにてマタニティ交流会を実施いたします。
交流会では、妊娠出産の流れや、妊娠生活の過ごし方のポイントなどをお話しいたします。また、ジャカルタでの子育て情報や、現在のベビーグッズの入手状況、病院情報などをお知らせいたします。また、ご希望の方のみ、コロナ禍の妊娠出産に関する不安な気持ちを整理するお手伝いをさせていただく時間も設けます。なお、一時帰国中の日本からでもご参加いただけます。
日時:9月9日(水)14:00〜15:30(ジャカルタ時間) ※16:00ー17:30(日本時間)
開催方法:ZOOM会議システム
対象者:配偶者が現在ジャカルタ駐在中である(国籍問わず)現在妊娠中の日本人女性
お申し込み方法:ジャカルタマザーズクラブ HPより
(受付後に、当日のZOOM URLを送付いたします)

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発行  ジャカルタマザーズクラブ 
メルマガ臨時号チーム 





*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス

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会員の皆さんの現状について、アンケート調査を実施しました。7月25日(土)に回答を締め切り、JMC会員135名中80名の方からご回答いただきました。お忙しい中アンケートにご協力くださり、ありがとうございました。結果をご紹介します。 

*「現在、どこにお住まいですか?」
インドネシア10名(12.5%)、日本70名(87.5%)
*「現在、生活を共にしている方をお選びください(複数回答可)」
配偶者45名(56.3%)、子ども79名(98.8%)、両親30名(37.5%)、義理の両親8名(10%)、その他3名(3.9%)
*「(インドネシアで生活している方)今後の生活の場についてお答えください」
このままインドネシアで駐在生活を続ける予定11名(73.3%)、新型コロナウイルス感染が落ち着いたら一旦日本に一時帰国する予定1名(6.7%)、新型コロナウイルス感染が落ち着いたら日本に本帰国する予定2名(13.3%)、新型コロナが落ち着いたら他国に移動1名(6.7%)
*「(日本に一時帰国中の方)インドネシアに戻る予定はありますか?」
既に戻る予定あり1名(1.4%)、未定だが新型コロナウイルスがおさまったら戻りたい49名(71%)、このまま日本に本帰国する予定12名(17.4%)、既に本帰国した1名(1.4%)、他国へ赴任1名(1.4%)、その他6名(8.4%)
*「今後、JMCでイベントを企画した場合、参加したいと思いますか?」
従来の会場に集まる形でのイベントに参加したい15名(18.8%)、オンラインでのイベントに参加したい20名(25%)、分からない53名(66.3%)、その他3名(3.9%)
*「メルマガ臨時号は役に立っていますか?」
はい77名(96.%)、いいえ1名(1.3%)、その他2名(2.6%)

約9割近くの会員さんが日本に一時帰国していました。その中でも、7割程度の会員さんが、「新型コロナウイルス感染症が落ち着いたらインドネシアに戻りたい」と回答していました。多くの会員さんが、インドネシアに戻りたいと願いながら日本での生活を続けていることが分かりました。
いただいた貴重なご意見をもとに、今後のメルマガの文面作り・JMCの活動の計画を立てていきたいと思います。また、JMCスタッフへたくさんの労いの言葉をいただきました。
ありがとうございました。
尚、今回のアンケート結果は、心理系関連学会にて報告することがあります。今年は、コミュニティ心理学会で、ジャカルタマザーズクラブの過去3年間の活動を発表予定ですが、その一部として本アンケート結果も報告する予定です。アンケート結果は全て、個人が特定されない形に集計したものを利用します。
 学会発表について疑問質問等ある方は、生活サポートまでお気軽に連絡ください。jmcsoudan@gmail.com

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 気になるジャカルタの現地情報です。
ジャカルタでは「大規模な社会的制限(PSBB)」が延長されました。オフィスクラスターの増加が報告され、駐在員もより一層の注意が必要な状況です。毎日の感染状況など、チェックする習慣ができるとよいですね。
また、シンガポールではデング熱が大流行しているようです。6月にはインドネシアでも流行のニュースがありました。コロナ以外にもデング熱のような現地特有の病気、持病がある方などは、早めの医療機関への相談を心がけてください。体調を崩したときにどの医療機関にどう連絡をすればよいのか?電話やオンラインで相談できる手段を今一度確認するとよいでしょう。

*じゃかるた新聞
毎日1面紙面は無料でダウンロードできます。インドネシアの新型コロナ感染症情報など無料でも読める記事が掲載されています。有料版の記事もタイトルは閲覧可能なので、ジャカルタの今を知るために、チェックしてみてください。

*JHD(ジャパニーズ・ヘルプ・デスク)よりお知らせ
ブログ随時アップしています。インド、フィリピンはじめ他の拠点もブログアップしています。新型コロナ感染症が収まる気配の見えないインドネシア。駐在員・帯同家族ともに不要不急の外出は控え、今一度気を引き締め、より一層の注意が必要です。お子さんの予防接種は、比較的受診者の少ない曜日や時間帯を選び、必ずご予約の上受けるようにしましょう。

*ライフネシア
新型コロナによる影響は?|インドネシア最新出入国事情と社会規制情報まとめ【入国者体験談付】
インドネシア(ジャカルタ・チカラン)への赴任・駐在が決まったら確認すべき準備・手続き総まとめ
ジャカルタでの各種生活情報が掲載されています。参考にしてみてください。

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既に過去のメルマガ臨時号でご紹介したものですが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい> 
*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」 
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。 

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>
*在インドネシア日本大使館 領事部
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。

*内閣府 DV相談プラス
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<各種健康相談>
 *小児科オンライン
経済産業省の委託事業で、小児科に関する健康相談が可能。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*産婦人科オンライン
上記小児科オンラインと同じ事業の産婦人科版。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウ ロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい> 
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。 

*「新型コロナこころの相談電話」  
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。 

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」  
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。 

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生活サポートよりオンラインイベントのお知らせ
「マザーズ オンライン・トーク会~ジャカルタの今、情報交換しませんか?〜」
国内外のコロナ感染状況により、一時帰国からジャカルタに戻るタイミングを考えている方も多いかと思います。そこで気になる「ジャカルタの今」についておしゃべりしませんか?病院対応はどのようになっているのか、買い物は今まで通りできるのかな?アパートや街の様子は…等、マザーズ会員ならではの子育てにまつわる情報や生活に関する情報をシェアしあいましょう。ジャカルタに住んでいる方も、ぜひ現地の声をお聞かせ下さい。オンラインシステムZoomを使ったトーク会です。
日時;8月7日(金)  9:00~9:40/8月25日(火)  9:00〜9:40*両日ともジャカルタ時間
申込;下記URLよりお申込みください。 

詳細はJMC HPをご覧ください。

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発行  ジャカルタマザーズクラブ 
メルマガ臨時号チーム 




~Jakarta Mothers Clubくらぱ通信(臨時号⑦)~

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅣ◆
◆災害時の備え◆
◇最新お役立ち情報◇
◇最新!相談窓口一覧◇
★マザーズクラブよりアンケート回答のお願い★
★マザーズイベント情報★

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◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅣ◆

好評企画、「みんな今、どんな生活しているの?パートⅣ」です。
マザーズクラブボランティアスタッフの毎日をご紹介します。
場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<Gさん>
子ども;
5歳(男)、0歳(男)

現状;
4月初旬、日本へ緊急一時帰国しました。入国後、民泊アパートで約2週間自主的に待機した後、空き家になっていた自宅に戻りました。その2日後に0歳の息子が発熱。40度近い高熱で、不安でした。まず、新型コロナウィルスではないかを疑い、保健所に連絡し、小児科に電話をし、車の中での受診になることの説明を受けて、了承し、診察しました。特に高熱以外には問題ないので、解熱剤と鼻水と咳止めを処方してもらい、自宅で安静。1日様子をみましたが、熱が下がらず、また近くの別の小児科を受診しました。こちらでは、もし新型コロナウィルスであった場合、対応出来ないので、対応可能な指定病院を紹介してもらい、すぐに受診しました。隔離されて診察を受けました。PCR検査は出来ない状況でしたので、アデノウィルスやインフルエンザなどの検査、血液検査など一通りして頂き、どのウィルスも陰性。新型コロナウィルスか、只の風邪かわからないという状態で、帰宅しました。その日の次の日に熱が下がり、その次の日に発疹が出ました。結局、コロナではなく、突発性発疹でした。発疹が出たときは、安心し、ほっとしたと同時に、お世話になった医療機関の方々に感謝と申し訳ない気持ちなどがありました。
夫は、4月下旬に帰国し、2週間の自粛生活を自宅でしました。コロナ疎開は控えよう、海外帰国者のコロナ蔓延などのニュースを聞いたりしていたので、主人はなるべく自宅から出ないように、近くの義実家には寄り付かないように、ご近所さんにも近寄らないように声掛けをしたりしました。息子の発熱の経験を踏まえて、より一層、主人も息子も風邪をひいてはいけないと気を張っていました。
 現在、夫は、ジャカルタのPSBBも段階的な解除をされている中で、日本でのリモートワークにも限界があり、7月中旬に戻ることを考えています。母子が戻る時期は未だ検討中です。息子の幼稚園は、日本での緊急事態宣言が明け、6月から再開することに。幸い、近くの幼稚園にも空きがあり、すぐに入園することができました。しかし、日本の幼稚園の様々なルールに適応するのに時間がかかり、癇癪を起こしながら、イヤイヤ言いながら通っています。1カ月経ち、そちらも落ち着いてきました。
私は、ジャカルタに残してきた生活用品を気にしながら、日本での生活に馴染もうと日々、気持ちの整理や生活環境の整理をしているところです。

生活の工夫;
うちの子は、テレビやタブレットが大好きなので、毎日なるべくそちらに気が向かないように、外出するように促しています。散歩をしようというと嫌がるので、サッカーをママとしようか、自転車の練習をしようか、虫取りをしようか、と連れ出すようにしています。最近は、お仕度ボードを作って、幼稚園に行く準備や寝る前の準備などを自分で出来るように、出来たらシールを貼って、出来たことが目に見えるように親子で楽しみながら取り組んでいます。下の子は、離乳食が進んできました。あまり添加物や加工品に頼らないように、なるべく大人用のおかずを取り分けて手作りを心がけています。ジャカルタに置いてきた荷物のことを常に頭に置きながら、新しい服や家具など、必要なものを徐々に揃えながら、なるべく無駄のないように買い物しています。

今困っていること&欲しい情報;
ジャカルタで生活していた時に雇用していたメイドやドライバーを再雇用するタイミングを検討しています。7月中旬に戻る予定の夫の世話をお願いしようかと考えています。使用していなかった期間(3か月程度)の減額のお給料はいくらが相場かわからず、悩んでいます。皆さんがどうされているのか、参考資料などあれば、考えやすいのです。
また、ジャカルタの幼稚園が再開するのであれば、ジャカルタへ母子も戻ることを検討するつもりです。ジャカルタのインター校の再開の情報など分れば、戻る指標にもなるので知りたいです。その他、ジャカルタの医療と教育状況が回復に向かっていることがわかる情報が欲しいです。
もし、秋に戻れる状況に無ければ、母子だけ本帰国も検討しています。その場合、ジャカルタに置いてきたたくさんの家具や生活用品をどのように整理をするべきなのか、悩みます。実際に、旦那さんだけで引っ越し業者を呼んだ場合の体験談などあれば、参考にさせて頂きたいです。

※JMCメルマガチームでは、「会員さんの今!」として、エピソードを募集しています。今現在、どこでどんな暮らしをしているのか?困っていることは何か?どんな情報を求めているのか?など、メルマガ臨時号チームのeメール(jmcmailmagazine@gmail.com)まで、情報をお寄せください。情報提供いただいた方の中から、メルマガに記事の掲載をお願いすることがあるかもしれません。withコロナの時代、一緒にJMCを支えていただければと思います。

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◆災害時の備え◆
大雨による洪水被害が発生しています。日本に一時帰国している方の中には、慣れない環境で大人も子どもも災害時の備えが不足しているかもしれません。近隣の避難場所について話し合ったり、家族で今一度、確認してみてはいかがでしょうか。

*JAMSNET東京 緊急情報:災害対策
https://is.gd/59mWBM
国土交通省のハザードマップポータルサイト、災害用伝言版、災害時に便利なアプリやWEBサイト(外国語版あり)、避難所における感染対策マニュアル、災害に備える(教えてドクター)などの様々な情報がまとめられています。教えてドクターについては、以下でも詳細を紹介しています。

*教えてドクター 子どもの病気とおうちケア
https://oshiete-dr.net/oshietedr/pdf/?fbclid=IwAR2dcnV75zhoT9GIT25hNFWGEkZgZk2NyUx0RDUTwx0Y2uPXzrT5gmGM6dA
子どもの病気や健康・安全に関するテーマごとに、医療的観点から分かりやすいポスターや冊子が発行されています。既にメルマガでも何度か紹介しましたが、新たにコロナ禍での災害対策等の情報が追加されました。特に、大雨などの自然災害が心配されるこの時期、防災に関する情報は一読しておくとよいでしょう。災害時の赤ちゃんの栄養についてなどの情報も紹介されています。

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◇最新お役立ち情報◇

*厚生労働省 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
利用者ご本人の同意を前提にプライバシーを確保した上で、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができるアプリケーションです。陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。この機会に、是非インストールしてみてください。

*日本渡航医学会 ビジネス渡航者へのPCR検査の検体採取および検査証明の発行が可能な医療機関
https://plaza.umin.ac.jp/jstah/index2.html
日本渡航医学会が日本政府からの依頼を受け、「ビジネス渡航者向けのPCR検査および結果証明書の発行が可能な医療機関」をまとめています。

*現役助産師による「産後劇スライド」
https://youtu.be/-su8cZcOO-I
現在、新型コロナウイルスの影響で母親学級などが相次いで中止されています。出産前の準備ももちろん大切ですが、産後「こんなはずじゃなかった!」と慌てずにすむように、産後の心身の準備にお役立てください。実例に基づいて作成されたお産直後編です。

*日本助産師会
http://www.midwife.or.jp/sp/
日本全国各地で、助産師が思春期・不妊・妊娠出産・子育て・更年期と女性のライフステージに寄り添い相談をお受けしています。

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◇最新!相談窓口一覧◇

新型コロナウイルスと共にある生活、環境が変わったりストレスを感じたり、様々なお困りごとが出てきているかもしれません。以前のメルマガ臨時号でご紹介したものもありますが、オンラインによる各種相談窓口をまとめました。ジャカルタからでも、日本からでも、是非ご活用ください。

<新型コロナウイルスに関して相談したい>
*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」
https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/news/shinryo/20200421.html
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

<DV・虐待に関して相談したい>
*在インドネシア日本大使館 領事部
https://drive.google.com/file/d/1_B7YVnYHki8VbrXTRQwjnHRmueFBU-up/view?usp=sharing
インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。

*内閣府 DV相談ナビ
https://soudanplus.jp/
新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。
「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。

*子ども虐待防止 オレンジリボン活動
https://www.orangeribbon.jp/about/child/abuse.php
相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。

<各種健康相談>
 *小児科オンライン
https://syounika.jp/
経済産業省の委託事業で、小児科に関する健康相談が可能。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*産婦人科オンライン
https://obstetrics.jp/
上記小児科オンラインと同じ事業の産婦人科版。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_0001 4.html
各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウ ロード可能です。

<不安やイライラが強くて相談したい>
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「新型コロナこころの相談電話」 
https://www.jacpp.or.jp/news/wp-content/uploads/2020/04/covid16telcounsering.pdf
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」 
https://www.withkids-kaigai.com/
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。

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★マザーズクラブよりアンケート回答のお願い★

ジャカルタマザーズクラブより、会員の皆さんの現状を把握するためのアンケート調査をお願いしています。会員の皆様には既にメールでご連絡差し上げていますが、回答締切は7月25日(土)です。期日までにご回答ください。基本的には、JMC会員の全員から回答をお願いしたく思います。アンケートの主旨をご理解いただき、ご協力いただけると幸いです。

アンケート回答はこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc1x62F2jxm0YciF9N4XfWg7geHU2w19hgS82jLhGUH9bD5Og/viewform?usp=sf_link

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★マザーズイベント情報★

オンライン妊活交流会 開催について

ジャカルタマザーズクラブ  プレママグループは、オンラインにて妊活交流会を実施いたします。プログラムは、ジャカルタでの妊娠出産の情報提供、フリートークを予定しております。詳細は、マザーズクラブHP及びFacebookをご覧ください。

1、日時:7月31日(金)ジャカルタ時間9:00ー約90分間(日本時間11:00ー)
2、開催方法:ZOOM会議システム
3、対象者:配偶者が現在ジャカルタ駐在中の日本人女性※配偶者の国籍は問いません。
4、内容:情報提供、フリートーク
5、お申し込み方法:ジャカルタマザーズクラブ HPより(お申し込み受付後に、当日のZOOMURLを送付いたします)


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発行  ジャカルタマザーズクラブ
メルマガ臨時号チーム
jmcmailmagazine@gmail.com
※メルマガチームでは、「会員さんの今!」として、エピソードを募集しています。今現在、どこでどんな暮らしをしているのか?困っていることは何か?どんな情報を求めているのか?など、メルマガ臨時号チームのeメールまで、情報をお寄せください。情報提供いただいた方の中から、メルマガに記事の掲載をお願いすることがあるかもしれません。withコロナの時代、一緒にJMCを支えていただければと思います。



~Jakarta Mothers Clubくらぱ通信(臨時号⑥)~
「緊急インタビュー ジャカルタ医療の今」

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆緊急インタビュー ジャカルタ医療の今◆
◇最新お役立ち情報◇
◇困ったときの相談先◇
★マザーズクラブよりイベントのお知らせ★

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◆緊急インタビュー ジャカルタ医療の今◆

新型コロナウイルスの世界的大流行により、私たちの生活は大きく変わりました。ジャカルタで生活するにあたり、最も気になるのはジャカルタの医療体制は今どうなっているか?ということではないでしょうか。
私たちの素朴な疑問に、長年ジャカルタで看護師としてご活躍されているジャパニーズ ヘルプ デスク(以下、JHD)の久津沢りかさん(日本渡航医学会認定医療職看護師)が丁寧にお答えくださいました。

マザーズクラブスタッフ(以下、M)
「マザーズクラブの会員さんが一番気になっていることが、ジャカルタの医療は今どうなっているのか?ということだと思います。」
久津沢さん(以下、久)
「このところ多いお問合せはJHDのブログでアップしています。
https://www.j-helpdesk.jp/other/3070/ 
https://www.j-helpdesk.jp/other/jktblog20200610/
良かったらチェックしてみてください。そして電話で相談を受けた患者さんのうち、様子見で大丈夫と判断したほぼ全員が、家庭看護の注意点をお伝えして1日様子を見ると、翌日には回復されていました。感染を心配して、ちょっとした症状に不安になる気持ちはよく分かります。私だってそうです。是非お気軽にご相談いただけたらと思います。もちろん、手洗い、消毒、余計なものに触らない、などなど順守してもらえればと思います。」

M)
「現在、一般の医療機関での診察はどうなっているのでしょうか?」
久)
「厳重な予約管理下にあり、原則前日までの予約が必要です。もちろん、我慢できない痛み等をはじめ重篤な場合は救急外来で対応します。病院では、入館前に検温し、問診票に記入し、新型コロナウイルス感染を疑われる場合は迅速検査や胸部CTを撮り、疑わしい症状がある場合は入館できません。すべて屋外のテントで対応します。付き添いは必要時に1人までとされています。
  また、シロアム病院をはじめアプリで受診も可能になっています。病院側も医療者を守る意味合いから単にお薬を継続処方するだけ、などはビデオコールで受診できるようになりました。症状から、血液検査や超音波検査など必要だな、という患者さんはやはり病院にお越しいただかないとですが。
  入院の場合は事前に迅速テストと胸部CTが義務付けられています。たとえ迅速テストは陰性でも胸部CT画像などから強く新型コロナウイルス感染が疑われる場合は指定病院に紹介されます。面会は家族のみ、友人知人は面会できません。」


M)
「もし、新型コロナウイルスに感染したら、ジャカルタではどのように対処されるのでしょうか?」
久)
「4月上旬に出た診断治療指針に則って(世界中どこも同じです)軽症者は保健所管理下の自宅待機となります。軽症者でもハイリスク者(心疾患あり、高齢者、その他持病ありなど)は、軽度でも入院を勧められる場合もあります。中等度以上は指定病院に入院となります。」


M)
「もし、新型コロナウイルスで入院治療となった場合、医療費はどの程度必要でしょうか?海外旅行保険の利用は可能ですか?」
久)
「海外旅行保険を利用することができます。しかし、基本的にキャッシュレスが使えないことが多いので注意が必要です。シロアム系やマヤパダ系の病院であれば、JHDを通してキャッシュレスが可能です。また、治療費用は入院時に前払い金を求められます。相場としては、5~10Juta(ルピア)程度でしょうか。そこから入院中の治療費用がひかれていき、足りなくなりそうだったらまた事前にお金を病院に支払う仕組みです。もし海外旅行保険をご利用でない場合は、クレジットカード等で、または在ジャカルタの企業で直ちにお支払いできる体制を作っておかれることが大切です。海外旅行保険は当然派遣元企業が支払っているわけですが、保険の保証金額は各企業により異なります。保証金額を超えて請求が発生した場合、差額は個人が負担することになります。最終的な金額は無論、症状や医療機関によりけりなのでなんとも申し上げられませんが、日本での健康保険を利用しない金額、すなわち10割負担を目安にしてください。


M)
 「新型コロナウイルスに対応してくれる指定病院は、今ジャカルタにいくつあるのでしょうか?また、どんなところですか?」
久)
インドネシア全体ではコロナ指定病院が132病院ありましたが、つい6月5日に対応医療機関が増え、ジャカルタのみで59医療機関に増えました。邦人にはなじみの深いシロアム系やマヤパダ病院でも対応しています。治療そのものは世界的な治療ガイドラインや知見が逐次公開されていますので、インドネシアだからどうか、といった心配には及びません。


M)
「入院中、言葉の問題はありますか?通訳をつけることは可能ですか?」
久)
「JHDは、新型コロナウイルス感染以外は病院に同行して通訳を行っています。しかし新型コロナウイルス感染が強く疑われる場合は、スマートフォンでWhatsAppを通したビデオコールとなります。これが生命線となりますので、チャージャー、ソケット、延長コード、WifiやInternetのチャージ方法を今一度ご確認をお願いしたいと思います。日本以外ではLINEをあまり使いませんので、WhatsAppをインストールしていただけたらな、と思います。」


M)
「子どもの感染例はありますか?子どもが感染した場合、保護者の付添いはどうなりますか?」
久)
「現在のところご存じの通り世界的に小児はあまり重症化しない傾向にあり、死亡率も低いです。取り扱いは世界中の治療方法と一緒です。付き添いなどは重症度によります。」


最後に久津沢さんより一言
インドネシアは、人口は日本の2倍、国家予算6分の1なのに、頑張って持ちこたえていると言えます。インドネシアの医療関係者は、新型コロナウイルスに果敢に取り組んでくれています。ですが、少しずつ社会規制が緩くなってきて、インドネシアの新型コロナウイルス患者数はどんどん増え、治療中の患者も増える一方です。日本のように感染者数が減少してきたわけでは全くないので本来なら今以上に厳重な感染防止が必要です。
皆様ご存じの通り、今後については未だ見通しがつきません。世界中どこにあっても感染リスクはあります。また今までの知見により状況は変化します。引き続き適度な情報収集と各家庭での対応を策定しましょう。なおジャカルタに永住する一個人としては(夫に捨てられなかったらですが(汗))手洗いはじめ清潔習慣がこれだけ普及したら、通常の風邪や食中毒も激減するなと思います。気候が一定して果物野菜が豊富なインドネシア、健康に良い環境であることに着目し、病気に負けない免疫力や自然治癒力を高めたいと思います。思うだけでなく、トシを言い訳にせず運動もしないといけませんが。そんなワタシに皆様からどうか叱咤激励を。

インタビューを行ったマザーズクラブスタッフより一言
 今回、このインタビューに快く応じてくださった久津沢さんに、心から感謝申し上げます。長年看護師としてインドネシアで活動して来られた経験から、とても貴重な現場の状況をお話しくださいました。ジャカルタに暮らす日本人にとって、日本語で安心して相談できる医療関係者の存在は本当に心強いものです。どうかお体大切に、これからもご活躍くださることを願ってやみません。

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◇最新お役立ち情報◇

*小児科オンライン
https://syounika.jp/
経済産業省の委託事業で、小児科に関する健康相談が可能。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*産婦人科オンライン
https://obstetrics.jp/
上記小児科オンラインと同じ事業の産婦人科版。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」

新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

*NHK 「今から考えておきたい 新型コロナと災害 避難はどうする?」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/disaster/
これから梅雨、夏に向けて、豪雨などの自然災害も心配なところです。日本に一時帰国中の方は、大人も子どもも慣れない土地で災害に遭遇するかもしれません。災害時、どう行動するのか?家族で話し合う参考にしてください。避難時の新型コロナウイルス対策も掲載されています。

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◇困ったときの相談先◇

<新型コロナウイルスに関して相談したい>
*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。

<不安やイライラが強くて相談したい>
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/ 
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「新型コロナこころの相談電話」
https://www.jacpp.or.jp/news/wp-content/uploads/2020/04/covid16telcounsering.pdf
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話 料金がかかりますが、電話相談ができます。

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」
https://www.withkids-kaigai.com/ 
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係教職員であれば、メール相談を利用できます。

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★マザーズクラブよりイベントのお知らせ★

「マザーズ オンライン・トーク会~withコロナのあれこれ、ちょっとおしゃべりしませんか?~」
日時;6月29日(月) 9:00~9:40/13:00~13:40(ジャカルタ時間)
申込;下記URLよりお申込みください。 
     https://forms.gle/tzAVPXSWrExtpg7L9
詳細はhttp://www.jakarta-mothers-club.org/をご覧ください。

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発行  ジャカルタマザーズクラブ
メルマガ臨時号チーム
jmcmailmagazine@gmail.com
※メルマガチームでは、「会員さんの今!」として、エピソードを募集しています。今現在、どこでどんな暮らしをしているのか?困っていることは何か?どんな情報を求めているのか?など、メルマガ臨時号チームのeメールまで、情報をお寄せください。情報提供いただいた方の中から、メルマガに記事の掲載をお願いすることがあるかもしれません。withコロナの時代、一緒にJMCを支えていただければと思います。



~Jakarta Mothers Clubくらぱ通信(臨時号⑤)~
*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅢ(拡大版)◆

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◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅢ(拡大版)◆

ご好評をいただいている「みんな今、どんな生活しているの?パートⅢ」です。
今回は拡大版として、ジャカルタで生活を続けているマザーズクラブボランティアスタッフの生活を紹介します。みんな一番気になっている「ジャカルタの今」を感じてください。
場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<Eさん>
子ども;
3歳(男)、1歳(男)

現状;
家族全員ジャカルタで生活しています。夫は基本的に在宅勤務です。時々、ジャカルタ近郊の出張があります。直近に夫の帰国予定はありません。
帯同家族の帰国については、日本の会社から一時帰国の打診がありました。しかし、夫婦で様々なことを検討して家族で一緒に乗り切ることを選択し、今もジャカルタにて帯同生活をしています。

雇っているメイドさんは、大規模社会制限措置が発表される前から、こちらからお願いして自宅待機に切り替えてもらいました。自宅待機中ですが、メイドさんのご家族の生活や健康と安全のためにも、お給料等を定期的に渡しています。ドライバーさんは、基本的に自宅待機です。車ですぐ近くのスーパーに行く時だけ前日に伝えて、1時間も勤務せずに帰宅してもらっています。

買い物の場所は一番慣れている店舗のみに絞っていることもあり、強盗やスリ被害等で怖い思いをしたことがありません。例年のラマダン中の過ごし方と同様に、いつも以上に気を引き締めて行動しています。また、周りの友人や知人からも怖い思いをしたという話を聞いていません。
道路は、普段と比較してとても空いています。いつも混んでいる交差点で渋滞がなく、出張に行った夫の帰宅も早くて助かっています。
スーパーの品揃えですが、4月初めに玉ねぎ、マスク、アルコールハンドサニタイザー、ウェットティッシュ、ハンドソープ、缶詰、カップラーメン、お餅、お砂糖などに欠品や種類の減少が見られましたが、現在はすでに補充されています。その他の生鮮食品や加工食品、日用品、日本産のお米などの輸入品は問題無く購入できます。最近では、スーパーで医療用と思われる防護服も手頃な値段で販売されるようになりました。

幸いにも、3月以降家族全員医療機関を利用していません。当初、日本人が多く利用する医療機関では閉鎖や休業のお知らせがありましたが、現在はそれぞれの医療機関にて一般診療を行なっています。少し前から新型コロナウィルスに関するPCR検査、抗原検査、抗体検査を希望すれば誰でも受けることができるようになりました。往診も可能だそうです。他にも、様々な症状にはオンライン診療でも対応しています。先日友人のお子さんが、医療機関へ受診しました。直接主治医に連絡後、指定の時間に訪れると他の患者は1組ほどで、多くの人と接触することがなく診察を受けられたそうです。

国内配送物やオンラインショップで購入した商品なども問題なく受け取れています。
渋滞が減っているせいか、晴れた日のジャカルタの景色は今までで一番よく遠くまで見渡せます。

生活の工夫;
私は、以前より買い物の回数を極力減らしています。1週間に1回ほど近所のスーパーに行きまとめ買いをしてきます。離れたスーパーの買い物は、すべて買い物代行アプリにて配達注文をしています。買い物代行アプリは以前から利用していましたが、品数や店舗が増えた印象があります。また、4月は配達時間がいっぱいで希望の時間がとれない日が続く日もありましたが、最近は好きな時間が選べるようになりました。

家族全員の食事を3食作ることを苦痛に感じる時もありますが、適宜デリバリーのお弁当やGO foodなどを利用して楽しんでいます。時々、日系のケーキ屋さんのデリバリーを注文することも楽しみになっています。
デリバリーの食事の選択肢は、ここ1ヶ月でより一層拡大しました。今まで通っていたお店、行ってみたかったけど子連れで行けなかったお店もデリバリーやお弁当宅配を続々と開始しています。それに伴い、日系フリーペーパーの内容もデリバリーの情報や広告が増えています。
また、それぞれのレストランでは冷凍メニューの開発も進んでいて、気軽に美味しいレストランの食事を冷凍食品として自宅にストックできているので助かっています。

最近は我が家でも、普段はあまりやらなかった手作りお菓子や手作りパンなどを息子と作って楽しんでいます。
今まで購入したことがなかった日系スーパーで購入出来るコーヒー豆や有名なチョコレートの食べ比べも、意外な発見があっておすすめです。

子ども達は、3月末からアパートの敷地外に出ていません。運動不足解消のために、1日1回アパート内の屋外エリアで散歩するようにしています。遊具等の利用は禁止されていますが子ども達も慣れてきて、遊具等を利用しなくても楽しむ術を見いだしています。
元々は雨期対策として、息子達の体力を室内で消費するために購入していた様々な室内遊具が、今回のステイホームで非常に役立っています。
また、長男の通っている幼稚園ではオンライン授業が開始されたため、平日の生活リズムを整えることができて助かっています。幼稚園の授業がお休みの日には、工作をしたり、体操の動画を見て体を動かしています。

3月から4月にかけて、日本人帯同家族や駐在員の方々がどんどん帰国して行ったのを肌で感じる度に、自分達がマイノリティである事を自覚し漠然とした不安を感じていました。しかし、幸いなことに友人や知人がジャカルタにいるため、適宜連絡を取り合うことで安心できました。同じアパートの友人とは、屋外エリアで待ち合わせをして一緒に体を動かしたりしてストレスを解消しています。
また、日本で所属していた運動系サークルがオンラインでの活動を開始したことで、ジャカルタからでも気軽に参加できるようになったのは最近一番の楽しみになっています。さらには、アパートの住人が4月以降減っているためテニスやプールなどの設備が使いやすくなり、混雑状況を気にせず気軽に利用して楽しんでいます。

今困っていること&欲しい情報;
ジャカルタの新規患者数が増加していることで、その他の怪我や病気の際に適切な医療が受けられるかということは、今でも一番の懸念事項です。
しかし、ジャカルタでの生活で、特別困っていることはありません。しいて言えば、美容院に行けていないので、寝起きの顔がいつも以上にひどいことでしょうか。この状況で出来ることを楽しんでいます。
家族がこんなに近くで一緒に過ごせることは、この先の人生でなかなか無い経験だと思います。この期間が良い思い出になるように、今を大切に過ごしたいと思います。



<Fさん>
子ども;
7歳 3歳 1歳

現状:
3月中旬より、主人が在宅勤務、子ども達が自宅学習になり、既に2ヶ月半以上経ちました。今の所主人は、6月第4週目より出勤になる予定で、子ども達は6月もそのまま自宅学習、7月中旬より新学期が始まる予定です。(通学になるのか自宅学習が続くのかは未定です。)
また住宅エリアのゲートが閉まり、住民以外の出入りがセキュリティさんより厳しく規制されるようになりました。 今は緩和しましたが、最初は郵便物&Gofoodなどのデリバリーも全てゲートまで取りに行っていました。
幸いにも通いのお手伝いさんは、マスク着用&手洗いをすれば今までどおり出入りが可能だったので、不安もありましたが、お手伝いさんもしっかり感染予防をして下さっているので信じて、レバラン前後以外は今も通常通り来て頂いています 。
週1-2回の買い出しは、子ども達をお手伝いさんに1時間程頼み、私と主人で行っています。
子ども達は家の前の公園で日光浴をする以外ずっと外出はしていませんでしたが、ここ1ヶ月程 週1回のペースで主人の兄弟の家やお寺にお参りに行っています。子ども達そして主人にとっても、良い気分転換の時間になっていて、私も嬉しく感じています。
未だに感染者が増え続けているインドネシア...。レバラン前後にソーシャルディスタンスも忘れられたように賑わっていたパザールの様子を見たので、今後まだまだ感染者が増え続けるんじゃないかと少し心配しています。

生活の工夫:
家族で日光浴を習慣化している以外、特に工夫はしていません。主人と自分の分のランチを用意できない時はデリバリーを利用して楽してます。また下の子がお昼寝してる時間に、 自分も休んだりひとり時間を持つようにして ストレスフリーを心がけています。

今困っていること&欲しい情報:
ただただ 安心して外出できる日を待ち望んでいます。私は、特に困ってはいません。不安な気持ちはありましたが、今はだいぶ落ち着いて生活出来ています。騒音&排気ガスの少ないジャカルタが私は好きです。また、コロナ前の時間に追われてバタバタしていた生活よりも、今は子ども達の学校の送り迎えもないので、体がだいぶ楽です。
ただ1つ... 平日は、長男の小学校から課題が出るので、それを一緒に終えるまでは、ちょっとストレス気味になってしまってます。
家事をしてる間などは、子ども達をYoutubeにお世話になる時間が増えましたが、それぞれ自由に好きな事をしたり、ケンカしながらも、きょうだい一緒に仲良く遊んでいて、子ども達はずっと家族と一緒で、満たされて、幸せそうです。
ただ主人が... ずっと家で仕事、そして大好きなジム通いもできないのがストレスのようで、息抜き場所を求めふらりひとりで出かけています。きっと会社やジムの仲間との直接交流が断ち切られ、ソーシャルディスタンスが長期化しているせいだと思います。オンラインでのつながり&交流は出来ますが、やはり同じ場所で同じ時間を一緒に過ごすことが出来ないのがきついみたいです。

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△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号vol.4▼△

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com

Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。


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今号のトピックス

◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅡ◆
◆最新‼新型コロナウイルス関連情報◆
◆ジャカルタ生活情報 ~医療・デリバリー情報~◆
◆困ったときの相談先◆

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◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅡ◆

前回好評だった、「みんな今、どんな生活しているの?パートⅡ」です。
マザーズクラブボランティアスタッフの毎日をご紹介します。場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<Cさん>

子ども;
10歳(男)、8歳(男)

現状;
民泊マンションで約2週間自主的に待機した後、実家の空いていた離れに住ませてもらっています。夫はまだジャカルタにいます。
自主待機の間、広いジャカルタのアパートに慣れてしまった子どもたちのエネルギー発散に苦慮しました。騒音が気になり子どもの遊びもかなり制限してしまいました。
実家の離れに移動した当初、コロナ疎開は控えようという風潮の中なので、肩身が狭かったです。両親に迷惑をかけないように、自主的に更に2週間の自宅待機生活を送りました。買い物などは実母が代わりにしてくれました。生活は両親とは完全に別で、毎日テレビ電話やSNSでやり取りしました。普段使っていない離れに急遽入ることになったので、色々生活用品で足りないものが多々ありましたが、今少しずつ揃えているところです。子どもの小学校転入のために住民票の転入の手続きをしました。ジャカルタに行く前に住んでいたところと異なる自治体に転入したため、本籍地から戸籍附票を取り寄せなければならず、少し時間がかかりました。

生活の工夫;
1日の時間割を作って規則正しい生活を心がけています。日本で転入予定小学校からの課題、JJSからの課題、市販のドリル、塾の宿題を中心に取り組んでいます。時間割に体育・生活・音楽なども組み込んでいます。体育の時間は、家の周囲を走ったり、筋トレをしたり。生活の時間に、一緒に料理をしたり、家庭菜園できゅうりを植えました。音楽の時間は、リコーダーとピアノで合奏を目指して練習しています。この生活は、親の目がないとなかなか予定通りに進まないのが難点です。家事などやりたいことが全然進みません。
上の子は、オンラインで塾の授業も受講しています。上の子が勉強をしている間の下の子の過ごし方が難しいです。
トランプ・UNO・オセロ・将棋・ビンゴ等、普段はきょうだいでやっていますが、今は意識的に私も参加するようにしています。動画アプリや電子書籍、新型コロナ対策として無料で提供されているものも活用しています。カラオケ採点アプリが気に入って、大きな声で歌っています。歌うとすっきりするそうです。ジャカルタの友達と毎週時間を決めて、テレビ電話でカードゲームをしています。日本で友達と遊ぶ機会がないので、友達とのやり取りはとても楽しそうです。

今困っていること&欲しい情報;
JJSからは、日本に一時帰国している人は日本の学校で教育の機会を確保してほしいと連絡がありましたが、休校中の日本の学校から課題がほとんど出ておらず、学習の遅れが心配です。一時帰国中の皆さん、勉強はどうされているのか?知りたいです。
3月末から移動の多い落ち着かない生活が続いていました。大人の会話を近くで聞くため、子どもたちも、不安を感じていると思います。子どもの不安をやわらげ、楽しく毎日を過ごすヒントを知りたいです。
ジャカルタに残る夫のことも、気になります。自宅勤務で自宅アパートから出ない生活が続いているようです。どれくらいの駐在員が残っているのでしょうか?食事はどうしているのか?ストレスが溜まっているのではないか?と気になります。


<Dさん>

子ども;
4歳(女)

現状;
半年前から出産のための一時帰国を予定していたので、実家での滞在・娘の通園先や出産場所等生活スタイルは決めていました。しかしコロナウイルスの影響により、日本の状況を考慮して少し早めの帰国へ変更しました。
全国への拡大前で帰省先も感染者がいなかったため、必要な手続きや妊婦健診はスムーズに行えました。が、空港を経由しており感染源となる可能性もあったため、移動や到着後の生活は人との接触を最小限にして実家で過ごしました。
入園する幼稚園や習い事も継続できるようにしていたものの、休校継続のため実家のみで過ごせざるを得ない状況です。
また、主人の帰国指示もあり現在は家族で実家で生活をしています。

生活の工夫;
近くに妹家族が住んでいるので、必要な物は持ってきてもらったり絵本やおもちゃで遊べる環境にいます。お庭でも遊んで身体を動かすようにしていますが、公園に誰もいない時だけ遊具で遊んでいます。
お友達との交流も続けられるようLINE電話をしたり、ジャカルタでの習い事もオンラインレッスンが開始出来るようになり気分転換となっているようです。

今困っていること&欲しい情報;
妊娠中のため、病院で出産できる事だけを願っています。
産婦人科のみの病院なので総合病院と比べて院内感染のリスクは低そうですが、100%安全とは言えません。健診の度に感染リスクを最小限にするための対策も追加されており、どんな状況になっても落ち着いて出産に臨めるよう、様々な事を想定して心の準備をしているところです。
主人が帰国し実家でも在宅ワークができる環境ですが、自分たちの生活の拠点をどうするか考えています。先が見えない中、実家から出るか、単身か家族全員の生活にするか等 会社の意向も確認しながら考えていく予定です。 


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◆最新‼新型コロナウイルス関連情報◆


*NHK Eテレサブチャンネル 「フライデー・モーニングスクール」
https://www.nhk.or.jp/school/friday/

2020年度から本格的に始まった新学習指導要領による「新しい学び」を意識し、理科・社会・プログラミング・生活科の達人の先生たちが、特別授業を行っています。見逃しても授業は動画で公開されています。今後新作も放送予定のようです。


*YAHOO 「おうち時間を充実させる無料コンテンツ最新版」
https://news.yahoo.co.jp/story/1624

「キッズ」には、無料ボードゲームやポケモンイラスタラボなど、コンテンツをダウンロードして楽しめるものが集められています。「小中学生」には、家庭学習を支援する様々なコンテンツが紹介されています。


*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00014.html

各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。


*佐久医師会 「乳幼児健診を知ろう」
https://oshiete-dr.net/pdf/2020kenshin.pdf

多くの自治体では乳幼児健診が延期されています。家庭でチェックできるポイント、健診でよくある質問、病院相談の目安が月齢ごとにまとめられているので、セルフチェックにご活用ください。なかなか医療機関に行きづらいジャカルタの皆さんにも役立つ情報です。


*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 ~妊婦の方々へ~」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10653.html

「妊婦の方々向けのリーフレット」には、感染が妊娠に与える影響、妊婦さんに症状が見られた場合の対処法、妊婦検診などについてまとめられています。


*厚生労働省 「こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト 新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)」
https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方に向けて、情報や相談窓口などを紹介しています。妊婦の皆さまや小さなお子さまがいらっしゃるみなさまに向けた専門家(助産師、小児科医等)からのビデオメッセージも公開されています。


*国立成育医療研究センター 「しんがたコロナってなんだろな~子どものための新型コロナ予防」
http://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

国立成育医療研究センターの小児科医、田中恭子先生監修による未就学〜小学校低学年の子ども向けの動画。子どもにも伝わりやすい言葉で、新型コロナウイルスとは何か、そしてなぜ感染が拡大しているか説明されています。前編と後編に分かれています。



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◆ジャカルタ生活情報 ~医療・デリバリー情報~◆

ジャカルタに残るパパたちのためにも、是非ご活用ください。


 <医療機関情報を知りたい>


*SOS MEDIKA

https://drive.google.com/open?id=18mZjE-90ARv7X6Hu8oU4qOehh0lZ5Q_J
https://drive.google.com/open?id=1hRhze47XxFDp6eVJGejEsUB87Rysf5Yb
https://drive.google.com/open?id=1lB0K4IZtYNzTS3W4dx6YPfRUDIdWVGy_

レバラン休暇中も診察しています。COVID-19のスクリーニング検査も始まりました。


*Japanese Help Desk

https://drive.google.com/open?id=1TqUbUsQ1HScsTBb7hvD3ibg29cd621oA

「ジャパニーズヘルプデスクは現在も通常通りご相談をお受けしています。お電話、SMS、WAにてご連絡ください。症状をお伺いした上で、適切な医療機関の予約をお取りし、受診をサポートします。 診察は完全予約制で、他の患者さんと会わないように配慮します。 受診が必要かどうか?のご相談にも対応します。日本語通訳が同行します。予約は1日前までにお願いします。日本人看護師(久津沢)が対応しています。添付資料の携帯電話番号へ、お電話、SMS、WAにてご連絡ください。 現在、自宅勤務にて対応しています。 今後の状況によっては、最終的にWAでのやり取りになる可能性があるので、あらかじめアプリを入れておいてください。」


*KAIKOUKAI CLINIC SENAYAN

http://kaikou.co.id/wp-content/uploads/2014/06/094-KCS-III-2020-_Announcement_Revisi_-Kaikoukai-jp.jpg

「KAIKOUKAI CLINIC SENAYANは3月30日、夕を持って、一時休診することになりましたのでお知らせいたします。」


*共愛メディカルサービス

https://kyoaims.com/jp/index.php



<デリバリー情報を知りたい>

*ライフネシア 「【ジャカルタ】宅配/デリバリー・テイクアウト対応可能レストランリストを大公開※4/17更新」
https://lifenesia.com/?p=12775

*ライフネシア 「【チカラン・カラワン】宅配/デリバリー・テイクアウト対応可能レストランリストを大公開※4/17更新」
https://lifenesia.com/?p=12955



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困ったときの相談先◆


<新型コロナウイルスに関して相談したい>

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。


<不安やイライラが強くて相談したい>

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/

働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。


 *「新型コロナこころの相談電話」
https://www.jacpp.or.jp/news/wpcontent/uploads/2020/04/covid16telcounsering.pdf

一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。


*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」
https://www.withkids-kaigai.com/

有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんとその保護者や関係教職員であれば、メール相談を利用できます。



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△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号vol.3▼△

 「みんな今、どんな生活しているの?」

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
jmcmailmagazine@gmail.com

こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。


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今号のトピックス

◇みんな今、どんな生活しているの?◇
◇最新!新型コロナウイルス関連情報◇

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◇みんな今、どんな生活しているの?◇

会員の皆さんも、それぞれの場所で、日々工夫を凝らしながら、毎日をお過ごしのことと思います。
マザーズクラブボランティアスタッフの毎日をいくつかご紹介したいと思います。場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<Aさん>

子ども;
7歳(男)、5歳(男)

現状;
3月末、日本に緊急避難し、先日二週間待機期間を終えました。高齢の祖母と両親の住む実家にて、普段使われていない部屋を使わせてもらっての隔離生活。お風呂は共同なので、使う度に消毒し気を使いました。トイレと洗面所はベランダに簡易のものを手作り。実母が食事の準備などサポートしてくれとても助かりました。(対面しないようにやりとりはLINE電話など)隔離中の部屋にはキッチンが無いので、母が仕事の日はお弁当に頼ったり、防災用サイトの食事情報、冷蔵庫なしで生活している方のブログ情報も参考にして準備調達。
公園に出ても、もしうつしてしまったらと心休まりませんでした。過剰な反応かなとも思いますが、私自身、ストレスがかかっていたなと思います。

生活の工夫;
自宅では、絵本読み放題、動画見放題のアプリ、こども新聞を新規契約。文科省のホームページにある『子供の学び応援サイト』も活用。狭い室内で出来ることは限られ、早く二週間の待機期間が過ぎ去って欲しいと願いながら過ごしました。
待機期間が明けた翌週、住民票取得手続きをしました。主人の会社・長男の学校に問い合わせ、住民票を戻しても何ら問題ないと言われましたので、次男の医療面サポート(予防接種や医療費)、児童手当受給、発達相談などをしたく手続きしました。長男に関しては、日本で学校に通わない為の手続き(インドネシアの学校の在学証明書か学生証等を提出)が必要でした。手続き期間は過ぎていましたが、外出自粛していた事を伝えて特別に処理してもらえました。手続きを考えている方は、事前に役所窓口に相談しておくとスムーズに処理できると思います。

今困っていること&欲しい情報;
昨年、実家エリアは水害に見舞われました。梅雨の時期を控え、万が一避難生活を送る事になったら、コロナ収束が見えない中、どの様に備えるべきか。頼れるモノや人はあるのか?などを模索中です。 


Bさん>

子ども;
7歳(女)、5歳(男)

現状;
3月半ばに帰国。首都圏の実家の空き部屋に滞在しています。生活環境が整っていて、家事も買い物も負担半減しているからこそ、子どもたちと向き合える時間がたっぷりあるので、両親には感謝しています。
一方で、何気ない生活音の違いがストレスにならないか、私たちがウイルスを持ち込まないように気を付けねば等、気を遣いながら生活しています。

生活の工夫;
身体を動かす時間は、家の前でできる運動遊びをしたり、買い物や手紙を出しに行く時にお散歩を兼ねて歩くようにしています。周りの人を気にせず外の空気を吸う時間としてベランダピクニックをしたら、子どもたちが喜んでハマっているところです。
本来なら学校がある時期なので、学習時間をきちんと決めて、1日の生活リズムをつくるようにしています。[前年度の教科書][チャレンジ][文科省の学び応援サイト]を活用しています。
お友だちとの交流は、お手紙やテレビ電話で、数回のやりとりですが、嬉しそうにしています。私自身も他のお母さんたちとつながっていることで、励まされています。パパとは週末のテレビ電話を楽しんでいて、顔を見れて安心できる時間になっています。

今、困っていること&欲しい情報;
今の悩みどころは、子どもたちの学校&幼稚園をどうするかです。近くの学校も休校延長になっており、ジャカルタに戻るタイミングと合わせて考えなければなので、双方の動向を注視している状況です。また、通えばお友だちができて楽しく過ごせる心の健康が望める一方、その入口と出口には心的負担があることと、集団生活での感染が心配です。


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◇最新!新型コロナウイルス関連情報◇


*諏訪中央病院

「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」
http://www.suwachuo.jp/info/2020/04/post-117.php

4月10日に追加された「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(地方版)」には、感染拡大地から地方へ移動した人と周囲の人が「やるべきことが分かる、やらないとどうなるか分かる」として具体的行動が紹介されています。2週間の待機期間が終わり、実家などへ移動する際に是非ご確認ください。



*国立研究開発法人 国立成育医療研究センター

「新型コロナウイルスと子どものストレスについて」
https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

ストレスによって、子どもたちにどのような反応が出てくるのか、大人がどう子どもたちと向き合い、どのような距離を取ればいいのか。「家族向けリーフレット」「親子でできるストレス対処法」「子どもとできるセルフケア」としてまとめられています。


*文部科学省 

「新型コロナウイルス感染症に起因して海外から帰国した児童生徒等への 対応について(3/26 現在)(通知) 」
https://www.mext.go.jp/content/20200326-mxt_kouhou01-000004520_3.pdf

インドネシアから一時帰国した子どもたちが日本の学校で転入・体験入学をする際に参考になると思います。通知が出された3月26日時点ではインドネシアは対象国に入っていませんが、その後検疫強化対象地域に指定されたので、同様の処置が受けられます。


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メルマガを受信できない方はお知らせいただけましたら対応いたします。

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 発行  ジャカルタマザーズクラブ

メルマガ臨時号チーム
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△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号vol.2▼△


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==ジャカルタマザーズクラブのイベント予告==
現在、今後のイベント予定は未定です。
詳細が決まりましたらマザーズクラブホームページ及びFacebookにてお知らせいたします。
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世界的に拡がりを見せる新型コロナウイルス。
皆さんも、日々対応に追われていらっしゃることと思います。
誰も経験したことのない状況なので、一体何をすればよいの?これからどうなるの?
先が見えずに不安もあると思います。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな報欲しい!」から集めた情報を配信したいと考えています。
他にも欲しい情報、サポート等あれば次号に活かしたいと思います。
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前回のメルマガでは、おうちで過ごす時間が増えている現状に合わせて
・家庭でできる遊びや活動の情報
・困ったときのために
の情報をお知らせしました。

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今号のトピックス

  布マスクってどうなの?
  子どもにどう話したらいいの?

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対処の第一歩は、正しい知識を持つことです。分かりやすくまとめられた情報を集めました。
緊急で日本に一時帰国したり、お友達が急に帰国してしまったり、子ども自身も戸惑うことが続いていると思います。新型コロナウイルスについての正しい知識を分かりやすく説明することで、子どもの不安が少しでも軽くなるといいですね。

<布マスクの使い方>


*佐久医師会 「新型コロナウイルス げき退作戦~わたしたちにできること!~」

布マスクについて、手洗いについて、子どもにも分かりやすくまとめられています。


*経済産業省 「布マスクをご利用のみなさまへ」

布マスクの洗い方が紹介されています。


*佐久医師会 「新型コロナウイルスのもとで子ども達を支えるために」

小児の症状、受診の目安、予防接種はどうしたらよい?など、ママが気になる情報が多数掲載されています。


*藤田医科大学感染症科 「コロナウイルスってなんだろう?」

スライド形式で新型コロナウイルスについてわかりやすくまとめられています。小学生向けとなっていますが、大人が一緒に説明すれば幼児にも対応できると思います。


*日本科学未来館 Q&A「新しい感染症との向き合い方 わかんないよね新型コロナ」

写真やイラストを用い、科学的データを分かりやすく説明しています。小学生向けかな?という印象ですが、大人が一緒に説明すれば幼児でも理解できると思います。資料はPDFでダウンロード可能です。「わかんないよね新型コロナ だからプロにきいてみよう」としてニコニコ生放送で動画も公開されています。


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ジャカルタでも自宅で過ごす時間は増えていると思います。日本に一時帰国したものの、自宅や待機場所で一定期間行動が制限されることもあります。普段とは環境が大きく変わるので、子どもも大人も不安になることは当たり前です。


*WHO「新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ」

WHO(世界保健機関)が全世界の保護者へ向けて、今この状況における子供との付き合い方についてアドバイスを発信しています。


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前号で掲載したものと同じ内容です。ジャカルタに残るお父さんたちのこころの健康のためにも、ご活用ください。


<新型コロナウイルスに関して相談したい>

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」

新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。

<不安やイライラが強くて相談したい>

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」

働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「一般社団法人 日本臨床心理士会」

通話料金がかかりますが、電話相談ができます。


*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-

有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんのことについて、メール相談ができます。



△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号①▼△

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。


*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。


==ジャカルタマザーズクラブのイベント予告==

現在、今後のイベント予定は未定です。
詳細が決まりましたらマザーズクラブホームページ及びFacebookにてお知らせいたします。
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世界的に猛威を振るっているCOVID-19(新型コロナウイルス)。先週から外出を控えなくてはならなくなり、皆さんご家庭での過ごし方に頭を悩ませているところではないでしょうか。

日本国内では、既に3月の頭から学校の休校が始まっていたこともあり、家庭での学習や遊びを応援するサイトが増えてきました。

刻々と変化する状況を確認するために、大人が難しい顔をしていると、子どもたちの不安も高まりやすく、家庭も息苦しくなりがちです。

子どもと一緒に遊んだり、同じ時間を過ごすことで、私たち大人もリフレッシュする機会にできると良いですね。

臨時号として、いつもとは違う生活の中で「親子が笑顔で過ごせるお手伝いしたい」と様々な情報を収集しました。

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今号のトピックス

◇家庭でできる遊びや活動の情報◇

◆困ったときのために◆


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◇家庭でできる遊びや活動の情報◇

スクールが休校になって、アパート内で遊ぶ機会が増えてきましたね。外に出られなくても、家庭の中で工夫して遊ぶ方法をご紹介します。ついつい液晶を眺める時間が増えてしまいがちだと思うので、子どもが液晶を見ないですむような遊びやシート、工作などを中心にご紹介します。


*すき!がみつかる「放課後たのしーと」

https://houkago.asahi.com/info/2020011400001.html
朝日新聞と東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所の研究から生まれたサイトです。小学校1~3年生向けに、休校の間に子どもとあそべるシートが提供されています。


*しまじろうといっしょ!webちゃれんじ園

https://kodomo.benesse.ne.jp/open/about/homestudy/
「Benesseこどもちゃれんじ」のサイト内で、家庭での過ごし方のヒントや、親子遊びのアイディアが紹介されています。


*小学館「幼稚園」

https://sho.jp/youchien/50125
「小学館キッズ―乳幼児~小学生ママ・パパの総合サイト」内で、工作などのおうちで遊べるコンテンツが公開されています。


*文部科学省

「子供の学び応援サイト~臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト~」

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
小学校・中学校・高等学校・特別支援教育・幼児教育それぞれに活用できるWEBコンテンツを多数紹介しています。学習動画の紹介や、学習ドリルや教材が無料でダウンロードできる等、遅れが気になる学習を支援しています。子供の運動あそびや、手作りマスクの作り方も紹介されています。


*誠文堂新光社「子供の科学」

https://www.kodomonokagaku.com/20200305/
「子供の科学のWEBサイト『コカねっと!』-科学や理科、工作の役立つ情報いっぱい!」内で、1年分のバックナンバーが公開されています。わくわくさんの工作が掲載されているものもありました。


*ファン!ファン!JAXA !

https://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/16060.html#link
「宇宙航空研究開発機構JAXA」のサイトです。ペーパークラフトや教材などが公開されています。


*日本ユニセフ協会-

「世界手洗いの日」プロジェクト

https://handwashing.jp/
(公財)日本ユニセフ協会主催のプロジェクトサイトです。

「世界手洗いダンス/Global Handwashing Dance」の動画が公開されています。擬音語をつけて表現していて、小さい子にもわかりやすいダンスです。


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◆困ったときのために◆

生活が大きく変わることで、不安になったり、イライラすることが増えることは、大人にも子どもにも自然なことだと思います。

いつも通りの日課をなるべく続け、心配なニュース映像を必要以上に繰り返し見ないように気を付けることで、少しでも落ち着いた生活を送っていけるよう心がけたいですね。

ここでは、困ったときに役立ちそうなサイトをご紹介します。

<今、病院には行きにくいけれど、、、子どもの体調に気になる症状がある>
<子どもとずっと一緒で、、、お互いにストレスが溜まっている。関わり方を見直した>



*「教えてドクター こどもの病気とおうちケア」

「まほうの子育て」

https://oshiete-dr.net/
長野県佐久市にある佐久総合病院小児科が中心となって活動している「教えてドクター!プロジェクト」のサイトです。
「教えてドクター」では、子どもの健康面の情報が症状別病名別にまとめられています。
PDFでパンフレットをダウンロード可能です。
「まほうの子育て」では、子どもへの関わり方が具体的に分かりやすくまとめられています。

<新型コロナウイルスに関して相談したい>

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」

https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
インドネシア国内での新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。


<不安やイライラが強くて相談したい>

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」

https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「一般社団法人 日本臨床心理士会」

http://www.jsccp.jp/about/tel.php
通話料金がかかりますが、電話相談ができます。



*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」

https://www.withkids-kaigai.com/
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんのことについて、メール相談ができます。

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刻々と変化し落ち着かない毎日ですが、皆さまのジャカルタ生活にお役に立てるような情報を、引き続き配信していきます。

欲しい情報がありましたら下記までご連絡ください。
jmcmailmagazine@gmail.com


可能な範囲で活動に反映していきます。
今後とも、よろしくお願いします。