これから子供を出産するお母さんと、すでにジャカルタで出産を体験したお母さん。そんな二人のお母さんの出会いから、 ジャカルタマザーズクラブは始まりました。1994年のことです。
ジャカルタマザーズクラブ(JMC)は、ジャカルタに在住する妊婦さんや子育て中のお母さんたちの生活が少しでも快適で有意義なものになるようにと、 様々な情報を提供し、生活を支援する、会員制ボランティアグループです。

くらぱ通信:臨時号

(更新:2020年6月22日)

~Jakarta Mothers Clubくらぱ通信(臨時号⑥)~
「緊急インタビュー ジャカルタ医療の今」

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆緊急インタビュー ジャカルタ医療の今◆
◇最新お役立ち情報◇
◇困ったときの相談先◇
★マザーズクラブよりイベントのお知らせ★

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◆緊急インタビュー ジャカルタ医療の今◆

新型コロナウイルスの世界的大流行により、私たちの生活は大きく変わりました。ジャカルタで生活するにあたり、最も気になるのはジャカルタの医療体制は今どうなっているか?ということではないでしょうか。
私たちの素朴な疑問に、長年ジャカルタで看護師としてご活躍されているジャパニーズ ヘルプ デスク(以下、JHD)の久津沢りかさん(日本渡航医学会認定医療職看護師)が丁寧にお答えくださいました。

マザーズクラブスタッフ(以下、M)
「マザーズクラブの会員さんが一番気になっていることが、ジャカルタの医療は今どうなっているのか?ということだと思います。」
久津沢さん(以下、久)
「このところ多いお問合せはJHDのブログでアップしています。
https://www.j-helpdesk.jp/other/3070/ 
https://www.j-helpdesk.jp/other/jktblog20200610/
良かったらチェックしてみてください。そして電話で相談を受けた患者さんのうち、様子見で大丈夫と判断したほぼ全員が、家庭看護の注意点をお伝えして1日様子を見ると、翌日には回復されていました。感染を心配して、ちょっとした症状に不安になる気持ちはよく分かります。私だってそうです。是非お気軽にご相談いただけたらと思います。もちろん、手洗い、消毒、余計なものに触らない、などなど順守してもらえればと思います。」

M)
「現在、一般の医療機関での診察はどうなっているのでしょうか?」
久)
「厳重な予約管理下にあり、原則前日までの予約が必要です。もちろん、我慢できない痛み等をはじめ重篤な場合は救急外来で対応します。病院では、入館前に検温し、問診票に記入し、新型コロナウイルス感染を疑われる場合は迅速検査や胸部CTを撮り、疑わしい症状がある場合は入館できません。すべて屋外のテントで対応します。付き添いは必要時に1人までとされています。
  また、シロアム病院をはじめアプリで受診も可能になっています。病院側も医療者を守る意味合いから単にお薬を継続処方するだけ、などはビデオコールで受診できるようになりました。症状から、血液検査や超音波検査など必要だな、という患者さんはやはり病院にお越しいただかないとですが。
  入院の場合は事前に迅速テストと胸部CTが義務付けられています。たとえ迅速テストは陰性でも胸部CT画像などから強く新型コロナウイルス感染が疑われる場合は指定病院に紹介されます。面会は家族のみ、友人知人は面会できません。」


M)
「もし、新型コロナウイルスに感染したら、ジャカルタではどのように対処されるのでしょうか?」
久)
「4月上旬に出た診断治療指針に則って(世界中どこも同じです)軽症者は保健所管理下の自宅待機となります。軽症者でもハイリスク者(心疾患あり、高齢者、その他持病ありなど)は、軽度でも入院を勧められる場合もあります。中等度以上は指定病院に入院となります。」


M)
「もし、新型コロナウイルスで入院治療となった場合、医療費はどの程度必要でしょうか?海外旅行保険の利用は可能ですか?」
久)
「海外旅行保険を利用することができます。しかし、基本的にキャッシュレスが使えないことが多いので注意が必要です。シロアム系やマヤパダ系の病院であれば、JHDを通してキャッシュレスが可能です。また、治療費用は入院時に前払い金を求められます。相場としては、5~10Juta(ルピア)程度でしょうか。そこから入院中の治療費用がひかれていき、足りなくなりそうだったらまた事前にお金を病院に支払う仕組みです。もし海外旅行保険をご利用でない場合は、クレジットカード等で、または在ジャカルタの企業で直ちにお支払いできる体制を作っておかれることが大切です。海外旅行保険は当然派遣元企業が支払っているわけですが、保険の保証金額は各企業により異なります。保証金額を超えて請求が発生した場合、差額は個人が負担することになります。最終的な金額は無論、症状や医療機関によりけりなのでなんとも申し上げられませんが、日本での健康保険を利用しない金額、すなわち10割負担を目安にしてください。


M)
 「新型コロナウイルスに対応してくれる指定病院は、今ジャカルタにいくつあるのでしょうか?また、どんなところですか?」
久)
インドネシア全体ではコロナ指定病院が132病院ありましたが、つい6月5日に対応医療機関が増え、ジャカルタのみで59医療機関に増えました。邦人にはなじみの深いシロアム系やマヤパダ病院でも対応しています。治療そのものは世界的な治療ガイドラインや知見が逐次公開されていますので、インドネシアだからどうか、といった心配には及びません。


M)
「入院中、言葉の問題はありますか?通訳をつけることは可能ですか?」
久)
「JHDは、新型コロナウイルス感染以外は病院に同行して通訳を行っています。しかし新型コロナウイルス感染が強く疑われる場合は、スマートフォンでWhatsAppを通したビデオコールとなります。これが生命線となりますので、チャージャー、ソケット、延長コード、WifiやInternetのチャージ方法を今一度ご確認をお願いしたいと思います。日本以外ではLINEをあまり使いませんので、WhatsAppをインストールしていただけたらな、と思います。」


M)
「子どもの感染例はありますか?子どもが感染した場合、保護者の付添いはどうなりますか?」
久)
「現在のところご存じの通り世界的に小児はあまり重症化しない傾向にあり、死亡率も低いです。取り扱いは世界中の治療方法と一緒です。付き添いなどは重症度によります。」


最後に久津沢さんより一言
インドネシアは、人口は日本の2倍、国家予算6分の1なのに、頑張って持ちこたえていると言えます。インドネシアの医療関係者は、新型コロナウイルスに果敢に取り組んでくれています。ですが、少しずつ社会規制が緩くなってきて、インドネシアの新型コロナウイルス患者数はどんどん増え、治療中の患者も増える一方です。日本のように感染者数が減少してきたわけでは全くないので本来なら今以上に厳重な感染防止が必要です。
皆様ご存じの通り、今後については未だ見通しがつきません。世界中どこにあっても感染リスクはあります。また今までの知見により状況は変化します。引き続き適度な情報収集と各家庭での対応を策定しましょう。なおジャカルタに永住する一個人としては(夫に捨てられなかったらですが(汗))手洗いはじめ清潔習慣がこれだけ普及したら、通常の風邪や食中毒も激減するなと思います。気候が一定して果物野菜が豊富なインドネシア、健康に良い環境であることに着目し、病気に負けない免疫力や自然治癒力を高めたいと思います。思うだけでなく、トシを言い訳にせず運動もしないといけませんが。そんなワタシに皆様からどうか叱咤激励を。

インタビューを行ったマザーズクラブスタッフより一言
 今回、このインタビューに快く応じてくださった久津沢さんに、心から感謝申し上げます。長年看護師としてインドネシアで活動して来られた経験から、とても貴重な現場の状況をお話しくださいました。ジャカルタに暮らす日本人にとって、日本語で安心して相談できる医療関係者の存在は本当に心強いものです。どうかお体大切に、これからもご活躍くださることを願ってやみません。

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◇最新お役立ち情報◇

*小児科オンライン
https://syounika.jp/
経済産業省の委託事業で、小児科に関する健康相談が可能。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*産婦人科オンライン
https://obstetrics.jp/
上記小児科オンラインと同じ事業の産婦人科版。日本国内はもちろん海外からもアクセス可能。

*東京医科大学病院 「海外在留邦人向け  新型コロナウイルス感染症 よろず相談窓口」

新型コロナウイルス感染症の流行を受け、平時に比べ現地医療機関や職場内での相談体制が整わない中、海外在留邦人向けの相談窓口を開設しています。電子メールでの相談に、所属の医師・看護師が回答します。

*NHK 「今から考えておきたい 新型コロナと災害 避難はどうする?」
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/disaster/
これから梅雨、夏に向けて、豪雨などの自然災害も心配なところです。日本に一時帰国中の方は、大人も子どもも慣れない土地で災害に遭遇するかもしれません。災害時、どう行動するのか?家族で話し合う参考にしてください。避難時の新型コロナウイルス対策も掲載されています。

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◇困ったときの相談先◇

<新型コロナウイルスに関して相談したい>
*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。

<不安やイライラが強くて相談したい>
*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/ 
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「新型コロナこころの相談電話」
https://www.jacpp.or.jp/news/wp-content/uploads/2020/04/covid16telcounsering.pdf
一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話 料金がかかりますが、電話相談ができます。

*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」
https://www.withkids-kaigai.com/ 
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係教職員であれば、メール相談を利用できます。

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★マザーズクラブよりイベントのお知らせ★

「マザーズ オンライン・トーク会~withコロナのあれこれ、ちょっとおしゃべりしませんか?~」
日時;6月29日(月) 9:00~9:40/13:00~13:40(ジャカルタ時間)
申込;下記URLよりお申込みください。 
     https://forms.gle/tzAVPXSWrExtpg7L9
詳細はhttp://www.jakarta-mothers-club.org/をご覧ください。

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発行  ジャカルタマザーズクラブ
メルマガ臨時号チーム
jmcmailmagazine@gmail.com
※メルマガチームでは、「会員さんの今!」として、エピソードを募集しています。今現在、どこでどんな暮らしをしているのか?困っていることは何か?どんな情報を求めているのか?など、メルマガ臨時号チームのeメールまで、情報をお寄せください。情報提供いただいた方の中から、メルマガに記事の掲載をお願いすることがあるかもしれません。withコロナの時代、一緒にJMCを支えていただければと思います。



~Jakarta Mothers Clubくらぱ通信(臨時号⑤)~
*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
jmcmailmagazine@gmail.com
Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

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今号のトピックス
◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅢ(拡大版)◆

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◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅢ(拡大版)◆

ご好評をいただいている「みんな今、どんな生活しているの?パートⅢ」です。
今回は拡大版として、ジャカルタで生活を続けているマザーズクラブボランティアスタッフの生活を紹介します。みんな一番気になっている「ジャカルタの今」を感じてください。
場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<Eさん>
子ども;
3歳(男)、1歳(男)

現状;
家族全員ジャカルタで生活しています。夫は基本的に在宅勤務です。時々、ジャカルタ近郊の出張があります。直近に夫の帰国予定はありません。
帯同家族の帰国については、日本の会社から一時帰国の打診がありました。しかし、夫婦で様々なことを検討して家族で一緒に乗り切ることを選択し、今もジャカルタにて帯同生活をしています。

雇っているメイドさんは、大規模社会制限措置が発表される前から、こちらからお願いして自宅待機に切り替えてもらいました。自宅待機中ですが、メイドさんのご家族の生活や健康と安全のためにも、お給料等を定期的に渡しています。ドライバーさんは、基本的に自宅待機です。車ですぐ近くのスーパーに行く時だけ前日に伝えて、1時間も勤務せずに帰宅してもらっています。

買い物の場所は一番慣れている店舗のみに絞っていることもあり、強盗やスリ被害等で怖い思いをしたことがありません。例年のラマダン中の過ごし方と同様に、いつも以上に気を引き締めて行動しています。また、周りの友人や知人からも怖い思いをしたという話を聞いていません。
道路は、普段と比較してとても空いています。いつも混んでいる交差点で渋滞がなく、出張に行った夫の帰宅も早くて助かっています。
スーパーの品揃えですが、4月初めに玉ねぎ、マスク、アルコールハンドサニタイザー、ウェットティッシュ、ハンドソープ、缶詰、カップラーメン、お餅、お砂糖などに欠品や種類の減少が見られましたが、現在はすでに補充されています。その他の生鮮食品や加工食品、日用品、日本産のお米などの輸入品は問題無く購入できます。最近では、スーパーで医療用と思われる防護服も手頃な値段で販売されるようになりました。

幸いにも、3月以降家族全員医療機関を利用していません。当初、日本人が多く利用する医療機関では閉鎖や休業のお知らせがありましたが、現在はそれぞれの医療機関にて一般診療を行なっています。少し前から新型コロナウィルスに関するPCR検査、抗原検査、抗体検査を希望すれば誰でも受けることができるようになりました。往診も可能だそうです。他にも、様々な症状にはオンライン診療でも対応しています。先日友人のお子さんが、医療機関へ受診しました。直接主治医に連絡後、指定の時間に訪れると他の患者は1組ほどで、多くの人と接触することがなく診察を受けられたそうです。

国内配送物やオンラインショップで購入した商品なども問題なく受け取れています。
渋滞が減っているせいか、晴れた日のジャカルタの景色は今までで一番よく遠くまで見渡せます。

生活の工夫;
私は、以前より買い物の回数を極力減らしています。1週間に1回ほど近所のスーパーに行きまとめ買いをしてきます。離れたスーパーの買い物は、すべて買い物代行アプリにて配達注文をしています。買い物代行アプリは以前から利用していましたが、品数や店舗が増えた印象があります。また、4月は配達時間がいっぱいで希望の時間がとれない日が続く日もありましたが、最近は好きな時間が選べるようになりました。

家族全員の食事を3食作ることを苦痛に感じる時もありますが、適宜デリバリーのお弁当やGO foodなどを利用して楽しんでいます。時々、日系のケーキ屋さんのデリバリーを注文することも楽しみになっています。
デリバリーの食事の選択肢は、ここ1ヶ月でより一層拡大しました。今まで通っていたお店、行ってみたかったけど子連れで行けなかったお店もデリバリーやお弁当宅配を続々と開始しています。それに伴い、日系フリーペーパーの内容もデリバリーの情報や広告が増えています。
また、それぞれのレストランでは冷凍メニューの開発も進んでいて、気軽に美味しいレストランの食事を冷凍食品として自宅にストックできているので助かっています。

最近は我が家でも、普段はあまりやらなかった手作りお菓子や手作りパンなどを息子と作って楽しんでいます。
今まで購入したことがなかった日系スーパーで購入出来るコーヒー豆や有名なチョコレートの食べ比べも、意外な発見があっておすすめです。

子ども達は、3月末からアパートの敷地外に出ていません。運動不足解消のために、1日1回アパート内の屋外エリアで散歩するようにしています。遊具等の利用は禁止されていますが子ども達も慣れてきて、遊具等を利用しなくても楽しむ術を見いだしています。
元々は雨期対策として、息子達の体力を室内で消費するために購入していた様々な室内遊具が、今回のステイホームで非常に役立っています。
また、長男の通っている幼稚園ではオンライン授業が開始されたため、平日の生活リズムを整えることができて助かっています。幼稚園の授業がお休みの日には、工作をしたり、体操の動画を見て体を動かしています。

3月から4月にかけて、日本人帯同家族や駐在員の方々がどんどん帰国して行ったのを肌で感じる度に、自分達がマイノリティである事を自覚し漠然とした不安を感じていました。しかし、幸いなことに友人や知人がジャカルタにいるため、適宜連絡を取り合うことで安心できました。同じアパートの友人とは、屋外エリアで待ち合わせをして一緒に体を動かしたりしてストレスを解消しています。
また、日本で所属していた運動系サークルがオンラインでの活動を開始したことで、ジャカルタからでも気軽に参加できるようになったのは最近一番の楽しみになっています。さらには、アパートの住人が4月以降減っているためテニスやプールなどの設備が使いやすくなり、混雑状況を気にせず気軽に利用して楽しんでいます。

今困っていること&欲しい情報;
ジャカルタの新規患者数が増加していることで、その他の怪我や病気の際に適切な医療が受けられるかということは、今でも一番の懸念事項です。
しかし、ジャカルタでの生活で、特別困っていることはありません。しいて言えば、美容院に行けていないので、寝起きの顔がいつも以上にひどいことでしょうか。この状況で出来ることを楽しんでいます。
家族がこんなに近くで一緒に過ごせることは、この先の人生でなかなか無い経験だと思います。この期間が良い思い出になるように、今を大切に過ごしたいと思います。



<Fさん>
子ども;
7歳 3歳 1歳

現状:
3月中旬より、主人が在宅勤務、子ども達が自宅学習になり、既に2ヶ月半以上経ちました。今の所主人は、6月第4週目より出勤になる予定で、子ども達は6月もそのまま自宅学習、7月中旬より新学期が始まる予定です。(通学になるのか自宅学習が続くのかは未定です。)
また住宅エリアのゲートが閉まり、住民以外の出入りがセキュリティさんより厳しく規制されるようになりました。 今は緩和しましたが、最初は郵便物&Gofoodなどのデリバリーも全てゲートまで取りに行っていました。
幸いにも通いのお手伝いさんは、マスク着用&手洗いをすれば今までどおり出入りが可能だったので、不安もありましたが、お手伝いさんもしっかり感染予防をして下さっているので信じて、レバラン前後以外は今も通常通り来て頂いています 。
週1-2回の買い出しは、子ども達をお手伝いさんに1時間程頼み、私と主人で行っています。
子ども達は家の前の公園で日光浴をする以外ずっと外出はしていませんでしたが、ここ1ヶ月程 週1回のペースで主人の兄弟の家やお寺にお参りに行っています。子ども達そして主人にとっても、良い気分転換の時間になっていて、私も嬉しく感じています。
未だに感染者が増え続けているインドネシア...。レバラン前後にソーシャルディスタンスも忘れられたように賑わっていたパザールの様子を見たので、今後まだまだ感染者が増え続けるんじゃないかと少し心配しています。

生活の工夫:
家族で日光浴を習慣化している以外、特に工夫はしていません。主人と自分の分のランチを用意できない時はデリバリーを利用して楽してます。また下の子がお昼寝してる時間に、 自分も休んだりひとり時間を持つようにして ストレスフリーを心がけています。

今困っていること&欲しい情報:
ただただ 安心して外出できる日を待ち望んでいます。私は、特に困ってはいません。不安な気持ちはありましたが、今はだいぶ落ち着いて生活出来ています。騒音&排気ガスの少ないジャカルタが私は好きです。また、コロナ前の時間に追われてバタバタしていた生活よりも、今は子ども達の学校の送り迎えもないので、体がだいぶ楽です。
ただ1つ... 平日は、長男の小学校から課題が出るので、それを一緒に終えるまでは、ちょっとストレス気味になってしまってます。
家事をしてる間などは、子ども達をYoutubeにお世話になる時間が増えましたが、それぞれ自由に好きな事をしたり、ケンカしながらも、きょうだい一緒に仲良く遊んでいて、子ども達はずっと家族と一緒で、満たされて、幸せそうです。
ただ主人が... ずっと家で仕事、そして大好きなジム通いもできないのがストレスのようで、息抜き場所を求めふらりひとりで出かけています。きっと会社やジムの仲間との直接交流が断ち切られ、ソーシャルディスタンスが長期化しているせいだと思います。オンラインでのつながり&交流は出来ますが、やはり同じ場所で同じ時間を一緒に過ごすことが出来ないのがきついみたいです。

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△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号vol.4▼△

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。

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今号のトピックス

◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅡ◆
◆最新‼新型コロナウイルス関連情報◆
◆ジャカルタ生活情報 ~医療・デリバリー情報~◆
◆困ったときの相談先◆

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◆みんな今、どんな生活しているの?パートⅡ◆

前回好評だった、「みんな今、どんな生活しているの?パートⅡ」です。
マザーズクラブボランティアスタッフの毎日をご紹介します。場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<Cさん>

子ども;
10歳(男)、8歳(男)

現状;
民泊マンションで約2週間自主的に待機した後、実家の空いていた離れに住ませてもらっています。夫はまだジャカルタにいます。
自主待機の間、広いジャカルタのアパートに慣れてしまった子どもたちのエネルギー発散に苦慮しました。騒音が気になり子どもの遊びもかなり制限してしまいました。
実家の離れに移動した当初、コロナ疎開は控えようという風潮の中なので、肩身が狭かったです。両親に迷惑をかけないように、自主的に更に2週間の自宅待機生活を送りました。買い物などは実母が代わりにしてくれました。生活は両親とは完全に別で、毎日テレビ電話やSNSでやり取りしました。普段使っていない離れに急遽入ることになったので、色々生活用品で足りないものが多々ありましたが、今少しずつ揃えているところです。子どもの小学校転入のために住民票の転入の手続きをしました。ジャカルタに行く前に住んでいたところと異なる自治体に転入したため、本籍地から戸籍附票を取り寄せなければならず、少し時間がかかりました。

生活の工夫;
1日の時間割を作って規則正しい生活を心がけています。日本で転入予定小学校からの課題、JJSからの課題、市販のドリル、塾の宿題を中心に取り組んでいます。時間割に体育・生活・音楽なども組み込んでいます。体育の時間は、家の周囲を走ったり、筋トレをしたり。生活の時間に、一緒に料理をしたり、家庭菜園できゅうりを植えました。音楽の時間は、リコーダーとピアノで合奏を目指して練習しています。この生活は、親の目がないとなかなか予定通りに進まないのが難点です。家事などやりたいことが全然進みません。
上の子は、オンラインで塾の授業も受講しています。上の子が勉強をしている間の下の子の過ごし方が難しいです。
トランプ・UNO・オセロ・将棋・ビンゴ等、普段はきょうだいでやっていますが、今は意識的に私も参加するようにしています。動画アプリや電子書籍、新型コロナ対策として無料で提供されているものも活用しています。カラオケ採点アプリが気に入って、大きな声で歌っています。歌うとすっきりするそうです。ジャカルタの友達と毎週時間を決めて、テレビ電話でカードゲームをしています。日本で友達と遊ぶ機会がないので、友達とのやり取りはとても楽しそうです。

今困っていること&欲しい情報;
JJSからは、日本に一時帰国している人は日本の学校で教育の機会を確保してほしいと連絡がありましたが、休校中の日本の学校から課題がほとんど出ておらず、学習の遅れが心配です。一時帰国中の皆さん、勉強はどうされているのか?知りたいです。
3月末から移動の多い落ち着かない生活が続いていました。大人の会話を近くで聞くため、子どもたちも、不安を感じていると思います。子どもの不安をやわらげ、楽しく毎日を過ごすヒントを知りたいです。
ジャカルタに残る夫のことも、気になります。自宅勤務で自宅アパートから出ない生活が続いているようです。どれくらいの駐在員が残っているのでしょうか?食事はどうしているのか?ストレスが溜まっているのではないか?と気になります。


<Dさん>

子ども;
4歳(女)

現状;
半年前から出産のための一時帰国を予定していたので、実家での滞在・娘の通園先や出産場所等生活スタイルは決めていました。しかしコロナウイルスの影響により、日本の状況を考慮して少し早めの帰国へ変更しました。
全国への拡大前で帰省先も感染者がいなかったため、必要な手続きや妊婦健診はスムーズに行えました。が、空港を経由しており感染源となる可能性もあったため、移動や到着後の生活は人との接触を最小限にして実家で過ごしました。
入園する幼稚園や習い事も継続できるようにしていたものの、休校継続のため実家のみで過ごせざるを得ない状況です。
また、主人の帰国指示もあり現在は家族で実家で生活をしています。

生活の工夫;
近くに妹家族が住んでいるので、必要な物は持ってきてもらったり絵本やおもちゃで遊べる環境にいます。お庭でも遊んで身体を動かすようにしていますが、公園に誰もいない時だけ遊具で遊んでいます。
お友達との交流も続けられるようLINE電話をしたり、ジャカルタでの習い事もオンラインレッスンが開始出来るようになり気分転換となっているようです。

今困っていること&欲しい情報;
妊娠中のため、病院で出産できる事だけを願っています。
産婦人科のみの病院なので総合病院と比べて院内感染のリスクは低そうですが、100%安全とは言えません。健診の度に感染リスクを最小限にするための対策も追加されており、どんな状況になっても落ち着いて出産に臨めるよう、様々な事を想定して心の準備をしているところです。
主人が帰国し実家でも在宅ワークができる環境ですが、自分たちの生活の拠点をどうするか考えています。先が見えない中、実家から出るか、単身か家族全員の生活にするか等 会社の意向も確認しながら考えていく予定です。 


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◆最新‼新型コロナウイルス関連情報◆


*NHK Eテレサブチャンネル 「フライデー・モーニングスクール」
https://www.nhk.or.jp/school/friday/

2020年度から本格的に始まった新学習指導要領による「新しい学び」を意識し、理科・社会・プログラミング・生活科の達人の先生たちが、特別授業を行っています。見逃しても授業は動画で公開されています。今後新作も放送予定のようです。


*YAHOO 「おうち時間を充実させる無料コンテンツ最新版」
https://news.yahoo.co.jp/story/1624

「キッズ」には、無料ボードゲームやポケモンイラスタラボなど、コンテンツをダウンロードして楽しめるものが集められています。「小中学生」には、家庭学習を支援する様々なコンテンツが紹介されています。


*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00014.html

各都道府県でオンライン診療に対応している医療機関がまとめられています。オンライン診断の手順について、紹介されています。「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」リーフレットがダウンロード可能です。


*佐久医師会 「乳幼児健診を知ろう」
https://oshiete-dr.net/pdf/2020kenshin.pdf

多くの自治体では乳幼児健診が延期されています。家庭でチェックできるポイント、健診でよくある質問、病院相談の目安が月齢ごとにまとめられているので、セルフチェックにご活用ください。なかなか医療機関に行きづらいジャカルタの皆さんにも役立つ情報です。


*厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 ~妊婦の方々へ~」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10653.html

「妊婦の方々向けのリーフレット」には、感染が妊娠に与える影響、妊婦さんに症状が見られた場合の対処法、妊婦検診などについてまとめられています。


*厚生労働省 「こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト 新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)」
https://kokoro.mhlw.go.jp/etc/coronavirus_info/

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方に向けて、情報や相談窓口などを紹介しています。妊婦の皆さまや小さなお子さまがいらっしゃるみなさまに向けた専門家(助産師、小児科医等)からのビデオメッセージも公開されています。


*国立成育医療研究センター 「しんがたコロナってなんだろな~子どものための新型コロナ予防」
http://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

国立成育医療研究センターの小児科医、田中恭子先生監修による未就学〜小学校低学年の子ども向けの動画。子どもにも伝わりやすい言葉で、新型コロナウイルスとは何か、そしてなぜ感染が拡大しているか説明されています。前編と後編に分かれています。



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◆ジャカルタ生活情報 ~医療・デリバリー情報~◆

ジャカルタに残るパパたちのためにも、是非ご活用ください。


 <医療機関情報を知りたい>


*SOS MEDIKA

https://drive.google.com/open?id=18mZjE-90ARv7X6Hu8oU4qOehh0lZ5Q_J
https://drive.google.com/open?id=1hRhze47XxFDp6eVJGejEsUB87Rysf5Yb
https://drive.google.com/open?id=1lB0K4IZtYNzTS3W4dx6YPfRUDIdWVGy_

レバラン休暇中も診察しています。COVID-19のスクリーニング検査も始まりました。


*Japanese Help Desk

https://drive.google.com/open?id=1TqUbUsQ1HScsTBb7hvD3ibg29cd621oA

「ジャパニーズヘルプデスクは現在も通常通りご相談をお受けしています。お電話、SMS、WAにてご連絡ください。症状をお伺いした上で、適切な医療機関の予約をお取りし、受診をサポートします。 診察は完全予約制で、他の患者さんと会わないように配慮します。 受診が必要かどうか?のご相談にも対応します。日本語通訳が同行します。予約は1日前までにお願いします。日本人看護師(久津沢)が対応しています。添付資料の携帯電話番号へ、お電話、SMS、WAにてご連絡ください。 現在、自宅勤務にて対応しています。 今後の状況によっては、最終的にWAでのやり取りになる可能性があるので、あらかじめアプリを入れておいてください。」


*KAIKOUKAI CLINIC SENAYAN

http://kaikou.co.id/wp-content/uploads/2014/06/094-KCS-III-2020-_Announcement_Revisi_-Kaikoukai-jp.jpg

「KAIKOUKAI CLINIC SENAYANは3月30日、夕を持って、一時休診することになりましたのでお知らせいたします。」


*共愛メディカルサービス

https://kyoaims.com/jp/index.php



<デリバリー情報を知りたい>

*ライフネシア 「【ジャカルタ】宅配/デリバリー・テイクアウト対応可能レストランリストを大公開※4/17更新」
https://lifenesia.com/?p=12775

*ライフネシア 「【チカラン・カラワン】宅配/デリバリー・テイクアウト対応可能レストランリストを大公開※4/17更新」
https://lifenesia.com/?p=12955



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困ったときの相談先◆


<新型コロナウイルスに関して相談したい>

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」
https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。


<不安やイライラが強くて相談したい>

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」
https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/

働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。


 *「新型コロナこころの相談電話」
https://www.jacpp.or.jp/news/wpcontent/uploads/2020/04/covid16telcounsering.pdf

一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会の共同事業です。通話料金がかかりますが、電話相談ができます。


*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」
https://www.withkids-kaigai.com/

有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんとその保護者や関係教職員であれば、メール相談を利用できます。



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△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号vol.3▼△

 「みんな今、どんな生活しているの?」

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな情報欲しい!」から集めた情報を配信しています。
欲しい情報、サポート等があれば、お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
jmcmailmagazine@gmail.com

こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。


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今号のトピックス

◇みんな今、どんな生活しているの?◇
◇最新!新型コロナウイルス関連情報◇

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◇みんな今、どんな生活しているの?◇

会員の皆さんも、それぞれの場所で、日々工夫を凝らしながら、毎日をお過ごしのことと思います。
マザーズクラブボランティアスタッフの毎日をいくつかご紹介したいと思います。場所は違っても、みんなそれぞれ頑張っています。毎日の生活の工夫の参考になればと思います。

<Aさん>

子ども;
7歳(男)、5歳(男)

現状;
3月末、日本に緊急避難し、先日二週間待機期間を終えました。高齢の祖母と両親の住む実家にて、普段使われていない部屋を使わせてもらっての隔離生活。お風呂は共同なので、使う度に消毒し気を使いました。トイレと洗面所はベランダに簡易のものを手作り。実母が食事の準備などサポートしてくれとても助かりました。(対面しないようにやりとりはLINE電話など)隔離中の部屋にはキッチンが無いので、母が仕事の日はお弁当に頼ったり、防災用サイトの食事情報、冷蔵庫なしで生活している方のブログ情報も参考にして準備調達。
公園に出ても、もしうつしてしまったらと心休まりませんでした。過剰な反応かなとも思いますが、私自身、ストレスがかかっていたなと思います。

生活の工夫;
自宅では、絵本読み放題、動画見放題のアプリ、こども新聞を新規契約。文科省のホームページにある『子供の学び応援サイト』も活用。狭い室内で出来ることは限られ、早く二週間の待機期間が過ぎ去って欲しいと願いながら過ごしました。
待機期間が明けた翌週、住民票取得手続きをしました。主人の会社・長男の学校に問い合わせ、住民票を戻しても何ら問題ないと言われましたので、次男の医療面サポート(予防接種や医療費)、児童手当受給、発達相談などをしたく手続きしました。長男に関しては、日本で学校に通わない為の手続き(インドネシアの学校の在学証明書か学生証等を提出)が必要でした。手続き期間は過ぎていましたが、外出自粛していた事を伝えて特別に処理してもらえました。手続きを考えている方は、事前に役所窓口に相談しておくとスムーズに処理できると思います。

今困っていること&欲しい情報;
昨年、実家エリアは水害に見舞われました。梅雨の時期を控え、万が一避難生活を送る事になったら、コロナ収束が見えない中、どの様に備えるべきか。頼れるモノや人はあるのか?などを模索中です。 


Bさん>

子ども;
7歳(女)、5歳(男)

現状;
3月半ばに帰国。首都圏の実家の空き部屋に滞在しています。生活環境が整っていて、家事も買い物も負担半減しているからこそ、子どもたちと向き合える時間がたっぷりあるので、両親には感謝しています。
一方で、何気ない生活音の違いがストレスにならないか、私たちがウイルスを持ち込まないように気を付けねば等、気を遣いながら生活しています。

生活の工夫;
身体を動かす時間は、家の前でできる運動遊びをしたり、買い物や手紙を出しに行く時にお散歩を兼ねて歩くようにしています。周りの人を気にせず外の空気を吸う時間としてベランダピクニックをしたら、子どもたちが喜んでハマっているところです。
本来なら学校がある時期なので、学習時間をきちんと決めて、1日の生活リズムをつくるようにしています。[前年度の教科書][チャレンジ][文科省の学び応援サイト]を活用しています。
お友だちとの交流は、お手紙やテレビ電話で、数回のやりとりですが、嬉しそうにしています。私自身も他のお母さんたちとつながっていることで、励まされています。パパとは週末のテレビ電話を楽しんでいて、顔を見れて安心できる時間になっています。

今、困っていること&欲しい情報;
今の悩みどころは、子どもたちの学校&幼稚園をどうするかです。近くの学校も休校延長になっており、ジャカルタに戻るタイミングと合わせて考えなければなので、双方の動向を注視している状況です。また、通えばお友だちができて楽しく過ごせる心の健康が望める一方、その入口と出口には心的負担があることと、集団生活での感染が心配です。


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◇最新!新型コロナウイルス関連情報◇


*諏訪中央病院

「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書」
http://www.suwachuo.jp/info/2020/04/post-117.php

4月10日に追加された「新型コロナウイルス感染をのりこえるための説明書(地方版)」には、感染拡大地から地方へ移動した人と周囲の人が「やるべきことが分かる、やらないとどうなるか分かる」として具体的行動が紹介されています。2週間の待機期間が終わり、実家などへ移動する際に是非ご確認ください。



*国立研究開発法人 国立成育医療研究センター

「新型コロナウイルスと子どものストレスについて」
https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

ストレスによって、子どもたちにどのような反応が出てくるのか、大人がどう子どもたちと向き合い、どのような距離を取ればいいのか。「家族向けリーフレット」「親子でできるストレス対処法」「子どもとできるセルフケア」としてまとめられています。


*文部科学省 

「新型コロナウイルス感染症に起因して海外から帰国した児童生徒等への 対応について(3/26 現在)(通知) 」
https://www.mext.go.jp/content/20200326-mxt_kouhou01-000004520_3.pdf

インドネシアから一時帰国した子どもたちが日本の学校で転入・体験入学をする際に参考になると思います。通知が出された3月26日時点ではインドネシアは対象国に入っていませんが、その後検疫強化対象地域に指定されたので、同様の処置が受けられます。


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当臨時号はBCC形式で配信中です。そのため、受信できない方が出る恐れがあります。
メルマガを受信できない方はお知らせいただけましたら対応いたします。

通常は会員様のみに配信しておりますが、
臨時号は同じ内容をマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。
確認いただけなかった号についてはこちらでチェックしてください。
facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。
facebookで『いいね』や『フォロー』をすると最新情報が届きます。

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 発行  ジャカルタマザーズクラブ

メルマガ臨時号チーム
jmcmailmagazine@gmail.com



△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号vol.2▼△


こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。

*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びFacebookへ掲載しています。


==ジャカルタマザーズクラブのイベント予告==
現在、今後のイベント予定は未定です。
詳細が決まりましたらマザーズクラブホームページ及びFacebookにてお知らせいたします。
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世界的に拡がりを見せる新型コロナウイルス。
皆さんも、日々対応に追われていらっしゃることと思います。
誰も経験したことのない状況なので、一体何をすればよいの?これからどうなるの?
先が見えずに不安もあると思います。

臨時号では、同じママでもあるスタッフの「こんな報欲しい!」から集めた情報を配信したいと考えています。
他にも欲しい情報、サポート等あれば次号に活かしたいと思います。
お気軽に下記メールアドレスまでお知らせください。
こんなときだからこそ、スタッフも会員の皆様も、少しずつ力を出し合って毎日の生活を少しでも安心なものにしていければと思います。
ご理解ご協力いただけると、嬉しいです。


Facebookのコメント欄からのご意見・ご感想もお受けしています。
Facebookをフォローすると新着情報が届きます。

前回のメルマガでは、おうちで過ごす時間が増えている現状に合わせて
・家庭でできる遊びや活動の情報
・困ったときのために
の情報をお知らせしました。

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今号のトピックス

  布マスクってどうなの?
  子どもにどう話したらいいの?

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対処の第一歩は、正しい知識を持つことです。分かりやすくまとめられた情報を集めました。
緊急で日本に一時帰国したり、お友達が急に帰国してしまったり、子ども自身も戸惑うことが続いていると思います。新型コロナウイルスについての正しい知識を分かりやすく説明することで、子どもの不安が少しでも軽くなるといいですね。

<布マスクの使い方>


*佐久医師会 「新型コロナウイルス げき退作戦~わたしたちにできること!~」

布マスクについて、手洗いについて、子どもにも分かりやすくまとめられています。


*経済産業省 「布マスクをご利用のみなさまへ」

布マスクの洗い方が紹介されています。


*佐久医師会 「新型コロナウイルスのもとで子ども達を支えるために」

小児の症状、受診の目安、予防接種はどうしたらよい?など、ママが気になる情報が多数掲載されています。


*藤田医科大学感染症科 「コロナウイルスってなんだろう?」

スライド形式で新型コロナウイルスについてわかりやすくまとめられています。小学生向けとなっていますが、大人が一緒に説明すれば幼児にも対応できると思います。


*日本科学未来館 Q&A「新しい感染症との向き合い方 わかんないよね新型コロナ」

写真やイラストを用い、科学的データを分かりやすく説明しています。小学生向けかな?という印象ですが、大人が一緒に説明すれば幼児でも理解できると思います。資料はPDFでダウンロード可能です。「わかんないよね新型コロナ だからプロにきいてみよう」としてニコニコ生放送で動画も公開されています。


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ジャカルタでも自宅で過ごす時間は増えていると思います。日本に一時帰国したものの、自宅や待機場所で一定期間行動が制限されることもあります。普段とは環境が大きく変わるので、子どもも大人も不安になることは当たり前です。


*WHO「新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ」

WHO(世界保健機関)が全世界の保護者へ向けて、今この状況における子供との付き合い方についてアドバイスを発信しています。


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前号で掲載したものと同じ内容です。ジャカルタに残るお父さんたちのこころの健康のためにも、ご活用ください。


<新型コロナウイルスに関して相談したい>

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」

新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。

<不安やイライラが強くて相談したい>

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」

働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「一般社団法人 日本臨床心理士会」

通話料金がかかりますが、電話相談ができます。


*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-

有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんのことについて、メール相談ができます。



△▼Jakarta MothersClubくらぱ通信 臨時号①▼△

こんにちは。
マザーズクラブがお届けする、
マザーズ会員様限定のメルマガ「くらぱ通信」です。


*通常は会員様に向けて配信しておりますが、臨時号としてマザーズクラブホームページ及びfacebookへ掲載しています。


==ジャカルタマザーズクラブのイベント予告==

現在、今後のイベント予定は未定です。
詳細が決まりましたらマザーズクラブホームページ及びFacebookにてお知らせいたします。
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世界的に猛威を振るっているCOVID-19(新型コロナウイルス)。先週から外出を控えなくてはならなくなり、皆さんご家庭での過ごし方に頭を悩ませているところではないでしょうか。

日本国内では、既に3月の頭から学校の休校が始まっていたこともあり、家庭での学習や遊びを応援するサイトが増えてきました。

刻々と変化する状況を確認するために、大人が難しい顔をしていると、子どもたちの不安も高まりやすく、家庭も息苦しくなりがちです。

子どもと一緒に遊んだり、同じ時間を過ごすことで、私たち大人もリフレッシュする機会にできると良いですね。

臨時号として、いつもとは違う生活の中で「親子が笑顔で過ごせるお手伝いしたい」と様々な情報を収集しました。

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今号のトピックス

◇家庭でできる遊びや活動の情報◇

◆困ったときのために◆


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◇家庭でできる遊びや活動の情報◇

スクールが休校になって、アパート内で遊ぶ機会が増えてきましたね。外に出られなくても、家庭の中で工夫して遊ぶ方法をご紹介します。ついつい液晶を眺める時間が増えてしまいがちだと思うので、子どもが液晶を見ないですむような遊びやシート、工作などを中心にご紹介します。


*すき!がみつかる「放課後たのしーと」

https://houkago.asahi.com/info/2020011400001.html
朝日新聞と東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所の研究から生まれたサイトです。小学校1~3年生向けに、休校の間に子どもとあそべるシートが提供されています。


*しまじろうといっしょ!webちゃれんじ園

https://kodomo.benesse.ne.jp/open/about/homestudy/
「Benesseこどもちゃれんじ」のサイト内で、家庭での過ごし方のヒントや、親子遊びのアイディアが紹介されています。


*小学館「幼稚園」

https://sho.jp/youchien/50125
「小学館キッズ―乳幼児~小学生ママ・パパの総合サイト」内で、工作などのおうちで遊べるコンテンツが公開されています。


*文部科学省

「子供の学び応援サイト~臨時休業期間における学習支援コンテンツポータルサイト~」

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
小学校・中学校・高等学校・特別支援教育・幼児教育それぞれに活用できるWEBコンテンツを多数紹介しています。学習動画の紹介や、学習ドリルや教材が無料でダウンロードできる等、遅れが気になる学習を支援しています。子供の運動あそびや、手作りマスクの作り方も紹介されています。


*誠文堂新光社「子供の科学」

https://www.kodomonokagaku.com/20200305/
「子供の科学のWEBサイト『コカねっと!』-科学や理科、工作の役立つ情報いっぱい!」内で、1年分のバックナンバーが公開されています。わくわくさんの工作が掲載されているものもありました。


*ファン!ファン!JAXA !

https://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/16060.html#link
「宇宙航空研究開発機構JAXA」のサイトです。ペーパークラフトや教材などが公開されています。


*日本ユニセフ協会-

「世界手洗いの日」プロジェクト

https://handwashing.jp/
(公財)日本ユニセフ協会主催のプロジェクトサイトです。

「世界手洗いダンス/Global Handwashing Dance」の動画が公開されています。擬音語をつけて表現していて、小さい子にもわかりやすいダンスです。


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◆困ったときのために◆

生活が大きく変わることで、不安になったり、イライラすることが増えることは、大人にも子どもにも自然なことだと思います。

いつも通りの日課をなるべく続け、心配なニュース映像を必要以上に繰り返し見ないように気を付けることで、少しでも落ち着いた生活を送っていけるよう心がけたいですね。

ここでは、困ったときに役立ちそうなサイトをご紹介します。

<今、病院には行きにくいけれど、、、子どもの体調に気になる症状がある>
<子どもとずっと一緒で、、、お互いにストレスが溜まっている。関わり方を見直した>



*「教えてドクター こどもの病気とおうちケア」

「まほうの子育て」

https://oshiete-dr.net/
長野県佐久市にある佐久総合病院小児科が中心となって活動している「教えてドクター!プロジェクト」のサイトです。
「教えてドクター」では、子どもの健康面の情報が症状別病名別にまとめられています。
PDFでパンフレットをダウンロード可能です。
「まほうの子育て」では、子どもへの関わり方が具体的に分かりやすくまとめられています。

<新型コロナウイルスに関して相談したい>

*「在インドネシア日本国大使館 新型コロナウイルス関係相談メール受付窓口」

https://www.id.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
インドネシア国内での新型コロナウイルスについて、メールで相談ができます。


<不安やイライラが強くて相談したい>

*「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」

https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/
働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。メールや電話で相談ができます。

*「一般社団法人 日本臨床心理士会」

http://www.jsccp.jp/about/tel.php
通話料金がかかりますが、電話相談ができます。



*「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」

https://www.withkids-kaigai.com/
有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18歳未満のお子さんのことについて、メール相談ができます。

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刻々と変化し落ち着かない毎日ですが、皆さまのジャカルタ生活にお役に立てるような情報を、引き続き配信していきます。

欲しい情報がありましたら下記までご連絡ください。
jmcmailmagazine@gmail.com


可能な範囲で活動に反映していきます。
今後とも、よろしくお願いします。