これから子供を出産するお母さんと、すでにジャカルタで出産を体験したお母さん。そんな二人のお母さんの出会いから、 ジャカルタマザーズクラブは始まりました。1994年のことです。
ジャカルタマザーズクラブ(JMC)は、ジャカルタに在住する妊婦さんや子育て中のお母さんたちの生活が少しでも快適で有意義なものになるようにと、 様々な情報を提供し、生活を支援する、会員制ボランティアグループです。

困ったときの相談先

 困ったときの相談先

日本からでもジャカルタからでも利用可能なものを集めました。(更新;2020.08.21)


<不安やイライラが強くて相談したい> 

・「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」

 https://kokoro.mhlw.go.jp/worker/

働く人向けに、厚生労働省からの委託で、一般社団法人日本産業カウンセラー協会が開設しているサイトです。働く人向けに作られていますが、どなたにも有用な情報が多数含まれています。メールや電話で相談ができます。 


・「こころもメンテしよう~若者を支えるメンタルヘルスサイト~」

 https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html

厚生労働省の事業です。中学生・高校生をはじめとする青少年の皆さんが、こころの健康や病気について知ることができ、こころの不調のときにどうすればよいのかなどを紹介しています。


・「With Kids-海外に住む子ども達の心の健康をサポートする臨床心理士の会-」  

https://www.withkids-kaigai.com/

有志の臨床心理士によるボランティア団体です。18 歳未満のお子さんとその保護者や関係 教職員であれば、メール相談を利用できます。


<DV・虐待に関して相談したい>

・在インドネシア日本大使館 領事部

 https://drive.google.com/file/d/1_B7YVnYHki8VbrXTRQwjnHRmueFBU-up/view?usp=sharing

インドネシア在住日本人向けの相談窓口です。


・内閣府 DV相談ナビ

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/dv_navi/index.html

配偶者からの暴力に悩んでいることを、どこに相談すればよいかわからないという方のために、全国共通の電話番号(0570-0-55210)から相談機関を案内するDV相談ナビサービス。発信地等の情報から最寄りの相談機関の窓口に電話が自動転送され、直接相談することができます。


・内閣府 DV相談プラス

https://soudanplus.jp/

新型コロナウイルス感染症に伴う生活不安・ストレスなどから、DVの増加・深刻化が懸念され、2020年4月に新設された相談窓口です。配偶者やパートナーから受けている様々な暴力(DV)について、専門の相談員が一緒に考えます。電話、メール、チャットによる相談が可能です。

「これってDVかな?」「暴力を振るわれている」「今すぐパートナーから逃げたいけどどうしたらいいの?」「自分だけでなく子どもたちのことも心配」など、気軽に相談できます。


・子ども虐待防止 オレンジリボン活動

https://www.orangeribbon.jp/about/child/abuse.php

相談先だけでなく、虐待についての様々な知識や情報が紹介されています。自分と自分の家族を守るためだけでなく、見守る周囲の人たちにも是非目を通していただきたい内容です。