これから子供を出産するお母さんと、すでにジャカルタで出産を体験したお母さん。そんな二人のお母さんの出会いから、 ジャカルタマザーズクラブは始まりました。1994年のことです。
ジャカルタマザーズクラブ(JMC)は、ジャカルタに在住する妊婦さんや子育て中のお母さんたちの生活が少しでも快適で有意義なものになるようにと、 様々な情報を提供し、生活を支援する、会員制ボランティアグループです。

生活サポート

(更新:2018年11月27日) 

 日々の生活で困っていることはありませんか?
   私たちは「生活」「子育て」について、勉強会を開いたり、
情報を提供したりしています。スタッフは子育て中のお母さんが多く、
保育・教育、心理、保健・医療などの資格を持つメンバーです。
 「こんな情報が欲しい」「こんなことを学んでみたい」というご提案が
ありましたら、お気軽にご連絡ください。
☆お問い合わせはこちら
※急を要するご相談には対応できない点、ご了承ください。

12月3日(月)ペアレント・トレーニングを学ぼう ~「効果的な伝え方」編~のお知らせ


子育てをしていると、ついつい怒ってばかりになり、親も子も眉間にシワがより、疲れてしまうことはありませんか?
子育て中のイライラを減らし、楽しく子育てできるよう、一緒に学んでみませんか?

日時2018年12月3日(月)
時間10:00am~11:30am 
場所JJC個人部会会議室(WISMA KEIAI 16階)
対象3歳~10歳のお子様の保護者
JJC会員またはJMC会員
定員12名(10月の勉強会参加者を優先受付)
参加費実費
内容アメリカ生まれのこのペアレント・トレーニングは、心理学の行動療法理論を基にして、子どもとのより良い関わり方を学べるものです。
第3回目は、「褒め方」、「注目しない」に続き、好ましい行動の「効果的な伝え方」を学びます。
詳しい情報は、下記資料をご覧ください。
第1回資料
第2回資料
第3回資料
予約
申し込み期間:11月5日(月)~18日(日)
生活サポート申し込みフォームよりお申し込みください。
ご質問(宿題)をお送りします。ご返信いただいて、受付完了となります。

ご注意ください

※申し込み後、2日以内に返信がない場合は、恐れ入りますが生活サポートまでご連絡ください。⇒☆お問い合わせはこちら

    ジャカルタマザーズクラブ 生活サポート JJC共催

    11月28日(水) インドネシア初心者の会 -ワールドカフェ形式 第1弾- のお知らせ


    初めてのインドネシア生活、戶惑ったり、慣れないこともあるかと思います。
    そんな中で、少しでもストレスを軽減させて、物事をポジティブにとらえてい けるよう、おしゃべりしてみませんか。知り合いを増やす機会にもぜひ!


    日時2018年11月28日(水)
    時間10:00am~12:00am 
    場所Gandaria Heights Apartment, Functionroom
    対象インドネシアに来られて1年未満の方
    定員20名(保育あり)
    参加費JMC会員Rp.10,000      非会員Rp.20,000(資料代等)
    内容第1部 みんなでワイワイ対話
     テーマ:頑張っていること、できたこと探しをして、自分の強みを見つけましょう

    第2部 お役立ち生活情報をGet

    今後の予定連続シリーズの第2弾は、2月12日(火)
               (第1弾のみの参加も可能)

    テーマ:インドネシアの経験が今後の自分にもたらす意味を考えましょう
    予約
    申し込み期間:11月1日(木)~14日(水)
    生活サポート申し込みフォームよりお申し込みください。

    ご注意ください

      尚、このワークショップは、海外赴任に同行する配偶者の皆様の健康支援について調査研究 を行っている研究者の提案で実施致します。研究者もかつて皆さまと同じ帯同配偶者でした。アンケート等をお願いすることにもなりますが、どうかご協力をお願い致します。

      ※申し込み後、2日以内に返信がない場合は、恐れ入りますが生活サポートまでご連絡ください。⇒☆こちら
        ※お子様連れの方は、事前にお申し出ください。

        10月30日(火)ペアレント・トレーニングを学ぼう ~「ほめる」と「注目しない」編~の報告


         2018年10月30日、ペアレント・トレーニングを学ぼう~「ほめる」と「注目しない」編~が開催されました。
         7月26日に開かれた~「ほめ方」編~の続編となる今回は、11名の方にご参加いただきました。

         前回の勉強会で、子どもの行動を「①好ましい行動」、「②好ましくない行動」、「③危険な行動・許しがたい行動」の3つに分類し、「①好ましい行動」を増やすための方法について考えました。今回は、子どもが「②好ましくない行動」をとったときにどう対処すれば「②好ましくない行動」を減らしていくことができるか?に焦点を当てました。

         ポイントは「注目しないこと」。
         例え親としては好ましくない行動を注意しようとしているだけでも、子どもの側からすると「お母さんが私のことを注目してくれた」と受け取り、お母さんに見て欲しくて同じ行動を繰り返すことがあります。その悪循環を避けるためには、注目しないで見て見ぬふりをすること。そして、少しでも行動が変わったらすぐにほめること。

        とはいっても、見て見ぬふりが難しい場面も多くあります。そこで、グループワークではロールプレイの手法を用い、実際の子育て場面の中でどうすれば「注目しない」でいられるか、意見を出し合いました。
        ・「注目しない」でいるときの態度
        ・「注目しない」間、親自身がイライラするのを如何にコントロールするか?
        ・どのタイミングで、子どもをほめるか?
        など和気あいあいとした雰囲気の中で話し合いました。自分以外の人がどうしているのか?自分にも使えそうな方法はあるか?など、自分自身の子どもとの関わり方について立ち止まって考える有意義な時間を持つことができました。

         次回は、第3回ペアレント・トレーニングを学ぼう~「効果的な伝え方」編~が12月3日に開催されます。「①好ましい行動」を増やし、「②好ましくない行動」を減らすためには、しっかり子どもに届く伝え方で働きかける必要があります。効果的な伝え方を一緒に勉強してみませんか?
        (こちら)にこれまでの資料も公開してます。