これから子供を出産するお母さんと、すでにジャカルタで出産を体験したお母さん。そんな二人のお母さんの出会いから、 ジャカルタマザーズクラブは始まりました。1994年のことです。
ジャカルタマザーズクラブ(JMC)は、ジャカルタに在住する妊婦さんや子育て中のお母さんたちの生活が少しでも快適で有意義なものになるようにと、 様々な情報を提供し、生活を支援する、会員制ボランティアグループです。

JMC 会則


ジャカルタマザーズクラブ会則
2013115日改訂)
1条(目的)
この会則は、主としてインドネシア・ジャカルタにおける海外生活において、特に妊娠・出産・育児を経験する女性の生活をより有意義なものにするために集う、ジャカルタマザーズクラブの運営規則を定めたものである。
2条(名称)
このクラブの名称は、ジャカルタマザーズクラブ Jakarta Mothers' Club略称 “JMC” )とする。
3条(連絡先) 
JMCの連絡先は代表の住所地とする。
4条(設立日) 
JMCの設立日は、1994101日とする。
5条(運営方針)
JMCは、
1.   普通のお母さんが集まった、会員制ボランティアグループとして
2.   ジャカルタに在住する妊婦や子育て中の母親の生活を快適で有意義なものにするために
3.   交流を深め、当地の情報を提供することによって、ジャカルタでの生活を支援することを目的として設立された。よってJMCは、この方針に沿って運営されるものとする。
6条(使用言語)
JMCの活動は日本語で行なわれる。
条(モットー) 
JMCのモットーは、以下のとおりとする。

1.   普通のお母さんが、育児の傍らに参加できる、無理のない活動を行なうこと。
2.   設立当初の素朴な思いを忘れず、お互いを拘束することのない自由な会であること。
3.   素人の集団として医療行為にあたる活動は行なわず、アドバイスにとどめること。
4.   インドネシア文化を尊重し、理解することによって、当地での生活を有意義なものにしようとすること。
5.   安全で快適な生活の実現を目指すものであること。
8条(JMC会員) 
JMCに入会を希望する者は、性別や国籍、年齢、経験、子供の有無に拘わらず、以下の条件を満たすことによって会員と認められる。
1.   会の目的や運営方針を理解し、会設立の趣旨を理解すること
2.   会則で定められた入会手続きによって会員と認められること
9条(入会金及び会費)
1.   入会金は20,000ルピアとする(200041日承認)。
2.   会費は1ヶ月10,000ルピアとし、原則として1年分(10月~翌年9月まで)の月会費を前納するものとする<1ヶ月15,000ルピアであった会費をスタッフ不足によるくらぱ通信の発行が出来なくなる可能性により引き下げるものとする。>(2011930日承認)。但し、転居による退会予定が1年以内に迫っている場合には、半年単位(10月~3月、3月~9月)での会費の納入を受け付ける。また、転居による退会が確定している場合には、退会希望月までの期間の会費の納入を受け付ける。
3.   入会時の会費は、以下のとおりとする。
(1)  入会日より月末日までの期間に、JMCのイベントがある場合
当月入会とし、年度末(9月)までの会費を支払う。
(2)  入会日より月末日までの期間に、JMCのイベントや会報『くらぱ通信』の発行がない場合
翌月入会とし、翌月より年度末までの会費を支払う。
(3)  入会日より月末日までの期間に、会報『くらぱ通信』の発行のみの場合
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日までの受付は当月入会とし、11日以降の受付は翌月入会として、年度末までの会費を支払う。
4.   何らかの事情により一旦退会した者が再度入会する場合、再度入会金を支払う。
5.   会費は、原則としてスタッフに直接支払う。しかし、やむをえない事情などによりそれが不可能な場合に限り、BCA銀行JMC口座への振り込みによっても支払うことができる。振込み払い希望の場合は、必要な情報(振込み期日、振込先口座、振込み金額、振込み後控えのFAXかメール送信先)を会計担当スタッフに連絡して、事前に確認しなければならない(振り込み手数料は振込み者負担となる)。
6.   スタッフはJMCスタッフ連絡用紙の必要事項を記入し、会計担当スタッフに現金とともに提出する。
7.   会費の主な用途は次の通り
(1)  会員への連絡費用
(2)  会報『くらぱ通信』のコピー代及び郵送料・取材経費など
(3)  寄付金(例:インドネシアの医療施設や孤児院などへ)
(4)  各種イベント及び出版物の準備・会場代などの経費・謝礼
(5)  事務用品、書籍、母子手帳などの購入費

(6)  その他、特別企画活動に伴う出費
(7)  スタッフの活動必要経費(駐車料金、ガソリン代などの活動援助に伴い発生する諸経費)
20087月付けで承認された経費は以下のとおりであるが、物価上昇に伴い随時検討し、会報『くらぱ通信』の紙上にて会員の承認を受けるものとする。)
Ÿ 活動       →   参加費20,000ルピア(交通費+パーキング代込み)
Ÿ 取材-市内 → 活動費20,000ルピア+実経費(駐車料金+入場料金の実費)
Ÿ 取材-市外 → 活動費40,000ルピア+実経費(高速料金+駐車料金+入場料金の実費)
10条(入会手続き)
1.   JMCに入会を希望する者は、JMCの活動場所に出向くか、JMCスタッフに連絡し、会員個人カードに必要記載事項を記載のうえ、入会金及び会費を担当スタッフに支払う。
2.   入会の受け付けは、会報『くらぱ通信』発行月の10日を締め日とする。
3.   会計担当スタッフより会員証が発行された後、これにより会員と認める。
4.   会員個人カードは、名簿担当スタッフが管理する(個人のプライバシー情報は、JMC外部に流出しない)。
11条(JMCスタッフ) 
JMCは運営のためにJMCスタッフを設置する。
1.   スタッフは原則としてJMCの会員であることを前提とする。
2.   スタッフ活動に参加を希望する会員、または他スタッフからの推薦を了承した会員は、現スタッフを通じて、スタッフミーティングにおいてスタッフとして承認される。
3.   スタッフは会運営の為の活動を補助する。
4.   スタッフは入退会手続きの補助、会費支払い、書籍の販売、会員の情報収集(出産、帰国、入退会など)など会と会員の仲介役としても活動する。
5.   スタッフからJMCに渡される金銭、物品、情報の全てはJMC連絡用紙に必要事項を記入して担当スタッフに渡されるという事務手続きを経る。
6.   スタッフはボランティア精神のもとに活動奉仕を行なうものであり、会費などの点で一般会員より優遇されることのない点を特に留意する。
7.   スタッフとしてJMCで知り得た個人情報は、守秘義務を担うものであることに注意する。
8.   スタッフとしての協力が継続できなくなった場合には、代表に連絡する。
9.   遠隔地に居住するなどの理由で、奉仕活動に携わりながらもそのための負担が会費のみならず大きい場合、本人からの申し出や他のスタッフの推薦を受けて、賛助会員として会費の免除が行なわれる場合がある。
10. スタッフとしての活動援助に伴い発生した諸経費(ガソリン代、駐車料金、入場料金など)は、所定のスタッフ経費申請用紙に記入署名の上、領収書を添えて必要経費として会計担当スタッフに申告し、払い戻しを受けることができる。
12条(賛助会員) 
JMCの活動を長期的に支援し、寄付・情報提供・活動奉仕を行なっていただく団体(の代表者)や個人を賛助会員とする。

1.   賛助会員は代表に報告され、代表が要請を認定し、当該本人及びスタッフ内承認をうけて名簿管理される。
2.   会費納入の義務はない。
3.   活動への参加や、会報『くらぱ通信』を受け取ることができる。
4.   賛助会員へのお礼が発生した場合は、ボランティアグループである会のモットーにより、会費の免除を以って行われる。
13条(スタッフミーティング付議事項)
JMCの意思決定は、代表から活動案が提案され、これをスタッフミーティングで検討、承認する形で行なわれる。主な付議事項は以下の通り。
1.   会則改訂・組織及び担当スタッフ変更
2.   活動予定(重要行事予定、作業分担及び日程)
3.   会報『くらぱ通信』作成・発行、発送予定(作業分担及び日程)
4.   会計決算の承認
5.   各スタッフからの提案事項
6.   その他運営に関わる重要事項
14条(代表)
JMCの代表はスタッフミーティングにおいてスタッフの中から選任する。
1.   代表は、スタッフミーティングでの決定事項を掌握し、渉外活動にあたる。
2.   JMC代表の任期は特に定めない。
3.   JMC用書式全般のファイルを保存したCDなどを管理・保管する。
4.   JMC用書式の在庫数を掌握し、在庫数が残り少ない場合には、早めにコピーの手配を指示する。
5.   JMC用の主な書式は次のとおり。
Ÿ 会則・規約
Ÿ ロゴ
Ÿ マザーズ文庫貸し出し台帳
Ÿ 会報『くらぱ通信』レターヘッド
Ÿ ブリタジャカルタ用レターヘッド 
(各担当スタッフ管理)
Ÿ 会員個人カード
Ÿ 会員証
Ÿ 仮会員証
Ÿ スタッフ連絡用紙(名簿用)
Ÿ スタッフ連絡用紙(会計用)
Ÿ スタッフ経費申請用紙
Ÿ プレママセミナー参加受付用紙
Ÿ プレママ受付メモ
Ÿ プレイグループ参加受付用紙

15条(名簿)
名簿担当スタッフ2名以上を選出する。
1.   JMC会員個人カードとスタッフ連絡用紙に記載された名簿関係連絡事項の情報をもとに、所定の様式に従って会員名簿を作成し、更新する。
2.   入会・退会の動向、会員資格(スタッフ登録など)の変更などを名簿管理する。
3.   JMC会員証を発行する。
4.   会計担当スタッフの会員証発行作業の支援を行なう。
5.   名簿記帳日を会報『くらぱ通信』発行月の10日とし、会報『くらぱ通信』発送ラベルを作成する。
6.   「出産おめでとう」コーナーの記事を作成し、会報『くらぱ通信』担当スタッフに渡す。
7.   名簿ファイル、名簿関連ファイル、記入済みの会員個人カード、その他名簿管理のための事務用品を管理する。
16条(会計)
会計担当スタッフ2名以上を選出する。
1.   会員からの出入金を徴収、支出し、出納帳を管理する。
2.   代表からの要請を受けて、会計年度ごとに予算面での見直しを行なう
3.   名簿担当スタッフと連絡して、入退会の動向、会員資格の変更などを台帳上で確認する。
4.   会報『くらぱ通信』発送ラベルと会費の納入状況を照らし合わせて確認する。
5.   年に一度、会計報告を行う。
6.   現金会計出納帳、銀行通帳、記入済みスタッフ連絡用紙、会員証、会計用事務用品、販売用書籍の在庫を管理する。
17条(ホームページ)
ホームページ担当スタッフ2 名以上を選出する。
1.   JMCホームページ上で会の活動を管理する。
2.   活動予定をアップデートする。
3.   ホームページの作成と管理により、以下の機能を果たす。
Ÿ JMC及びJMCの活動の紹介
Ÿ ジャカルタの育児、出産についての情報提供
Ÿ 出発前の日本人への情報提供、活動紹介、会員勧誘
Ÿ インドネシア国内他地域在住者、日本帰国者、他関連団体、個人とのコミュニケーション手段
<ホームページアドレス>         http://www.jakarta-mothers-club.org /
e-mailアドレス>    jmc@jakarta-mothers-club.org
4.   インターネットHP上の情報は、会員・非会員に共通するものなので、提供する情報及びインターネットから得られる情報について、スタッフミーティングや会報『くらぱ通信』誌上で随時他のスタッフ・会員に伝えるように務め、大きな変更があった場合はスタッフミーティングに文書で報告する。
5.   JMCとしての情報提供は、改訂版『くらぱ』のもつ情報の範囲とし、著作権に抵触しないよう留意する。

18条(会報『くらぱ通信』編集)
くらぱ編集担当スタッフ2名以上を選出する。 
1.   会報『くらぱ通信』の編集作業スケジュールを管理し、担当スタッフに随時原稿依頼を振り分ける。
2.   代表やスタッフミーティングで協議の上、会報『くらぱ通信』の掲載内容計画を作成する。
3.   会報『くらぱ通信』に係る事務用品(マザーズクラブのスタンプを含む)を管理する。
4.   会報『くらぱ通信』のバックナンバー(過去1年分のみ)の在庫を管理する。
5.   会報『くらぱ通信』の記事目録を作成、管理する。
6.   会報『くらぱ通信』の発送記録を(過去1年分のみ)保管する。
19条(福祉)
スタッフ不足により福祉活動は休止とする。活動再開は随時検討する。
1.   会計からの寄付相当金額(会費収入の10%)の報告に基づいて運用計画を立案、スタッフミーティングでの了承を受ける。
2.   福祉活動の現状報告及び会計報告を会報『くらぱ通信』にて行なう。
3.   JMCの寄付相当額(会費収入の10%)が効果的に援助に当てられるように努める。
20条(衛生医療情報)
有資格者によって構成される。
1.   医療関連の情報(病院、予防、衛生、育児情報など)をJMCを通して提供する。
2.   主として有資格者によって構成されるが、マザーズの活動趣旨に基づき、医療行為に当たる助言、指導は行わない。
21条(広報・渉外・他の団体との連携) 
1.   JMCの活動を発展させ活発にするため、または活動内容を補足するために渉外を通じて他の諸機関との連携を行なう。
2.   ジャカルタジャパンクラブ発行の「ブリタジャカルタ」に活動予定を掲載するため、当該ページを作成し、ジャカルタジャパンクラブに提出する
3.   主な連携団体は次のとおり。
Ÿ ボランティア団体     ジャカルタカウンセリング
Ÿ その他団体・企業・個人            (財)海外法人医療基金(JOMF
                                               (財)母子衛生研究会
                                               (財)海外勤務健康管理センター(JOHAC
                                               ジャカルタジャパンクラブ
                                               ジャカルタ日本国大使館医務官
                                               医療機関(SOS MedikaJ-Clinic、タケノコ診療所、共愛メディカル、
                                               Raffles Hospital

22条(活動内容)
JMCは設立の趣旨とモットーに基づいて以下のような活動を行なう。(ただし、原則として毎年活動予定を設定する際に再検討し、状況と必要に応じて変更・改訂されるものである。)
① 会報『くらぱ通信』の発行
1.   JMCの活動報告やジャカルタの生活情報など、JMC会員への情報提供や会員同士の情報交換の場とする。
2.   年間34回、活動予定に従い発行する。
3.   記事内容・発行数・発送先の締め日を会報『くらぱ通信』発行月の15日とする。
4.   <主な誌面内容>
Ÿ JMCの活動案内、活動予定や各種イベント開催のお知らせ
Ÿ 会員の生活・育児情報の交換、各種体験談
Ÿ 育児用品のリサイクル
Ÿ 日本の育児情報紹介・ニュースラウンジ(日本の新聞記事のスクラップ)
Ÿ 会員の出産報告
Ÿ ホームページ上の情報交流活動の紹介
Ÿ その他
② プレママ交流会
1.   活動予定に従い、随時指定の場所と時間にて行う。
2.   JMC会員・非会員問わず受講可能。
3.   非会員の受講は20083月付け承認により受講可能とする。
4.   参加希望者は事前にスタッフを通じて予約する。参加費は有料。
5.   当セミナーでは、インドネシア、特にジャカルタで妊娠・出産・育児についての情報提供が行なわれるが、医療専門的な分野に及ぶ行為は行なわれない。特に当地での出産を奨励するものではない。
6.   出産までの準備、産後の生活や諸手続などの疑問や不安を出産体験者の体験談をもとに話し合い、参加者の方々にその情報提供やアドバイスなどを行う場とする。
7.   活動は止むを得ない理由などにより、変更・中止される場合がある。
③ マザーズプレイグループ
1.   活動予定に従い、随時指定の場所と時間にて行なう。
2.   対象は、JMC会員。開催日当日に入会手続きをすることも可能。
3.   参加希望者は必要に応じて事前にスタッフを通じて予約する。参加費は開催会場によって異なる。
4.   活動は止むを得ない理由により、変更・中止される場合がある。
④ マザーズバザー
1.   活動予定に従い、随時指定の場所と時間にて行なう。
2.   購入者は、最初の1時間はJMC会員限定。その後、非会員購入者の入場を許可する。入場料は無料。開催日当日に入会手続きをすることも可能。

3.   出店希望者は事前にスタッフを通じて予約する。出店者は、JMC会員・非会員共に受け付ける。出店料は会員は無料、非会員は1店あたり2万ルピア。(20109月承認)
4.   活動は止むを得ない理由により、変更・中止される場合がある。
⑤ マザーズ文庫
1.   幼児向け絵本やDVD、大人向け書籍(妊娠・出産・育児・しつけ、命名、離乳食、エッセーなど)の閲覧提供、及び貸し出しを行う。
2.   マザーズ文庫の保管場所は、ポンドックインダータケノコ診療所内とする。
3.   貸し出し対象は、JMC会員のみ。幼児向け絵本とDVDは、1回に3冊まで、大人向け書籍は1回に5冊まで、無料で1ヶ月間貸し出す。閲覧はタケノコ診療所利用者も可。
4.   貸し出し台帳を定期的にチェックし、1ヶ月を過ぎても未返却の貸し出しは、貸し出し者に電話連絡する。
⑥ 出版・販売活動
<販売物>    日本語対英語 対訳母子手帳(販売価格:80,000ルピア)
                   日本語対インドネシア語 対訳母子手帳(販売価格:80,000ルピア)
<出版物>    別冊くらぱなど改訂版の作成ができ次第行う。
⑦ 特別活動
1.   クリスマスパーティーなどの各種イベント(会員限定)
2.   献金活動(例:ハラパンキタ病院 “Children's Heart Correction Fund(心臓疾患を持つ子供達の手術代援助基金)への寄付など。但し、諸事情により献金先変更も生ずる)
23条(退会)
1.   退会の意志は、JMCスタッフ、または、ホームページのメールフォームを通じて申し込む。連絡を受けたスタッフは、連絡内容をスタッフ連絡用紙に明記し、名簿と会計担当スタッフに提出する。
2.   会報『くらぱ通信』発送後に退会の連絡があった場合は、当該月まで会員資格が継続されたものとする。
3.   退会申し出月より過分に納付済みの会費は、本会がボランティアグループであることから、会費の返納は、希望者に対して未償却の会費が半年分以上残っている場合、半年分を返納する。半年以下の会費が未償却として残っている場合は、返金は行わない。
4.   半年以下の未償却金はJMC活動への善意の寄付金として預かり、活動の一環であるインドネシアの福祉団体などへの寄付など、随時検討し活用する。
5.   返納希望者に対しては、会計・名簿担当スタッフが会費納入状況を確認した後、スタッフを通じて返金する。返金は現金でのみやりとりされ、銀行振込などの希望には応じない。受け取りは相互相談の上、指定の場所、及び指定の時間に受け取りに来ることを条件とする。
6.   会員証の有効期限を3ヶ月以上過ぎても会員継続の意志の連絡、又は、会費の納入がない場合は、会員継続の意志がないものとみなし、退会処理を行う。 

24条(強制退会)
以下に該当する場合はこれを強制退会とすることがある。
1.   会の運営方針を損なう者。
2.   会のモットーに反する活動を行なおうとする者。
3.   会員証の有効期限を3ヶ月以上過ぎても会員継続の意志の連絡、又は、会費の納入がない者。
25条(会員資格の変更)
一般会員またはスタッフや賛助会員への資格変更が行なわれる場合は、必要に応じてスタッフミーティングで検討の上、スタッフ及び代表の承認を得て行なわれる。
26条(プライバシーの保護)
JMCでは素人のボランティア団体として情報の提供や交換を行なうため、会員相互の個人的な経験を紹介する活動が少なくないため:
1.   発言する者は自身のプライバシーに関して慎重、かつ責任をもって発言すること。
2.   情報を受ける側は、提供者のプライバシーを悪意に利用することのないように考慮すること。
3.   JMCに提供された個人のプライバシー情報は、名簿担当スタッフのもとで管理され、他に流用されることのないように留意すること。
4.   その他、別途定めたJMC「個人情報の取扱い」を順守し、個人情報を慎重に取り扱うこと。
27条(自己責任)
1.   JMCは、決してインドネシアでの出産を奨励するものではない。
2.   妊娠・出産・育児または全ての生活情報を通じて、安全な方法は自分の責任において選択すべきものであることをくれぐれも認識すること。
3.   JMCから得た情報を基に行動し、万一医療事故や危急の事態が生じた場合も、JMCはその責任を負わない。

<付記>
本会則は必要に応じて随時見直され、その時々のボランティアスタッフや情勢に従って、よりよいものに改編されていくものである。